2024.05.25 | キャンペーン
前期中間試験範囲分析:谷中中2年②
前回のブログの続き、
谷中中2年の前期中間試験範囲分析、
二日目です。
6/14(金)
<社会>
地理が25ページ分。日本全体の地域的特色。
範囲が広いですが、
学習のポイントで『ワークやプリントで内容確認』
と指示があるのでまずはその暗記から。
漢字で正確な語句暗記だけでなく、
地図・写真・絵・表など、
関連資料とセットで覚える事が重要です。
歴史は15ページ分。鎌倉時代のみ。
政治史の暗記が中心となりますが、
高得点を狙う人は文化・宗教などテーマ別に復習し、
制度の理由などを記述対策できると良いです。
<国語>
表紙裏の『見えないだけ』という詩から、
文学的文章は『アイスプラネット』
古文は『枕草子』
説明的文章は『クマゼミ増加の原因を探る』と、
かなり広範囲です。
試験当日に初見のように文章読解していくと、
時間内に全部解き終わらないと思うので、
出題されそうな問題をワーク・プリントで覚えたり、
塾で予想してもらったりしましょう。
漢字だけでなく、文法も中1復習が出ます。
言葉の単位や分の成分、単語の分類です。
国語が苦手な人も品詞分類表は暗記だけなので抑えておきましょう。
<数学>
まず『式の計算』は全範囲です。
数学が苦手な人は1節の計算中心に復習を、
高得点を狙う人は2節の式の活用を中心に応用特訓を、
各自の目標点に合わせて対策を変えましょう。
『連立方程式』は加減法まで。
ここは上述の『式の計算』において、
単項式・多項式の計算がきちんと理解できていないと、
ほぼ正解できません。
もし中1範囲の『一次方程式』に理解不足のある状態だと、
この単元は全滅する可能性もあります。
そのくらいに、
数学は前年度の理解不足が今年度・来年度受験に悪影響してしまうので、
毎週の塾での対策はもちろんですが、
学校の授業が止まる夏休み中の夏期講習等での復習の有無が、
全教科の中でも一番くらいに最優先される教科だと思います。
6月中間試験まで、まだ時間はあります!
少しでも谷中中に特化した対策をご希望の方。
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