2024.05.31 | キャンペーン
2024前期中間試験範囲分析:谷中中1年②
谷中中1年の前期中間試験範囲分析、続きです。
6/14(金)
<社会>
地理と歴史の並行型です。
地理は地球の姿と時差。
地球の大きさや特徴、世界の大陸や海洋河川山脈など、
地図上の位置を確認しながら覚えましょう。
時差は時間を進めるか、戻すかを混乱しないように。
歴史は人類の始まりから三大宗教まで。
こちらも四大文明や三大宗教の特徴だけでなく、
地図上の位置も確認してください。
絵や図や写真も出るので語句暗記とセットで暗記を。
<国語>
ワークシート、コンテスト、小テスト、確かめシート、
という4つの試験対策教材があります。
ボキャブラリー、自己〇〇、便座、ろうそく、など、
キーワードが色々と書いてありますが、
これだけでは何をどう対策していいのかわかりません。
中1最初の中間試験からどうかと思いますが、
教科書の長文読解問題などをストレートに出題しないので、
勉強の仕方、試験対策の仕方が非常に難しいと思います。
塾に通っている人は、国語の先生と相談してみましょう。
<数学>
小学生時代は算数でしたが、
中学・高校・大学では数学となります。
算数と数学の大きな違いの一つは、
負の数(マイナス)という考え方が加わる点です。
また、語句の意味も重要なので、
正負の意味・数・自然数・整数・絶対値・素数・・など、
語句の意味も漢字で正確に覚えておきましょう。
計算は除法と逆数まで出るので、
中学で習う負の計算ルールは当然ですが、
分数や小数の計算、()の意味と外し方など、
小学生時代の計算ルールを忘れている人は、
できるだけ早めに復習しておく必要があります。
今回の試験に間に合わない場合は、
次回9月期末試験までに、
塾の夏期講習などで復習しましょう。
『まだ中1だから・・』ではなく、
小学生から中学生になった今の時期が一番重要です!
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