2024.06.19 | キャンペーン
前期中間問題分析:十二中3年数学
十二中3年の数学、問題分析してみましょう。
大問13までと非常に問題数が多いので、
『解ける問題を探して、ミスなく解く』事が、
まず最優先となります。
特に大問5~10の平方根や数の性質は基礎範囲だけなので、
複雑な計算もなく、大きな得点源になったと思います。
大問2~4は展開・因数分解の計算問題ですが、
基本問題を正解できれば平均点には届くと思います。
都立高校入試の計算問題も基本レベルしか出ません。
ただ来年、
高校入学後の数Ⅰで同範囲の応用がありますから、
文字の置き換えなどはできると良いです。
大問11~12は工夫して解く応用問題・証明ですが、
その場で思考して解くような初見発展ではなく、
教科書やワークレベルで難易度は高くありません。
ヒントとして証明誘導もありますから、
ここをミスしてしまうと高得点は難しいでしょう。
各中学校ごとに、
同じ教科書の同じ試験単元でも、
実際の出題は大きく変わります。
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