2024.06.23 | キャンペーン
前期中間問題分析:谷中3年数学
前期中間試験問題、
谷中中3年の数学を分析してみましょう。
大問1は小問集合
都立高校入試の大問1の形式と似せています。
中1~2範囲の基本的な問題ばかりなので、
ここが不安な人は、
7月・8月の都立そっくり模試(Vもぎなど)で、
偏差値を伸ばせない可能性があります。
また、
応用問題が解ける人でも模試や入試で失敗するときは、
大問1のどこかでミスや理解不足がある事が多いです。
常に満点を狙う意識を持っていきましょう。
大問2~5は展開と因数分解の計算。
文字の置き換えなど数問の応用はありますが、
基本問題でミスをしないことが最優先。
数学が苦手な人はあえて応用問題に取り組まず、
計算ミスがないか何度も解き直すと良いです。
大問5の最後の3問や、大問7は、
因数分解の思考力をという難問だったと思います。
都立の高校入試にはここまでの難易度は出ませんが、
学校の内申で5を狙いたい、偏差値の高い私立受験をする人は、
このようなレベルの問題を日ごろから解いているかが重要です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
ひとりひとりの目標に応じてカリキュラムを変える、
本当の個別指導の塾です。
今回の試験答案の分析をしていない方、
そのまま9月の期末試験に突入する前に、
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