2024.07.20 | キャンペーン
指定校推薦・総合型推薦を考える高校生は計算しましょう
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
私立・都立を問わず多数の高校生が在籍しています。
本日は多くの学校で一学期評定(通知表)が配られたと思いますが、
どのような結果だったでしょうか。
大学進学を目指す場合、
まず高1で考えてほしいのが、
一般受験か、学校推薦型(指定校推薦など)か、総合型(旧AOなど)か、
どの方向でいくのかです。
例えば、
指定校推薦の場合、多くの高校で、
高1~高3の一学期までの総合評定の平均値で判断されます。
そして指定校リストの上位の大学を狙う場合は、
評定4.5以上、英検2級くらい持っていると良いです。
少なくとも評定4.2以上、英検準2級はあると選択の幅が広がります。
もし高1の学年末評定が3.6。高2の学年末評定が4.2だとします。
この場合の評定平均はいくつになるでしょうか。
(3.6+4.2)÷2で3.9です。つまり、4にも届きません。
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三など、
公立中学校出身の生徒は分かると思いますが、
高校入試では『中3内申しか使わない』だったので、
中3での逆転が十分可能でしたが、
高校ではそうはいかないというのが現実です。
今月で、高校入学後最初の通知表が配られます。
もし評定3.6に届いていない場合は、
二学期の評定が重要になるのでこの夏休みが勝負どころになります。
中間・期末の結果も含め、
高校での定期試験や評定が不安の方、
高校卒業後の進路の仕組みが分からない方。
その悩み、全部解決します!!
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