2024.07.26 | キャンペーン
蒲原中3年、9月期末試験範囲を徹底分析(後編)
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
試験範囲が配られた即回収、各講師が分析をして、
その日から『生徒の目標点の為に具体的な』試験対策を開始します。
蒲原中3年は9月の前期期末試験範囲が配布されており、
先日のブログでは初日の主要教科を分析しましたので、
今回は後編となります。
9/13(金)
<社会>
歴史が教科書45ページ分に対し、公民が9ページ分。
点数配分も歴史が多いのでまずはこちらの暗記復習から。
典型的な暗記教科なので、
『ノート・教科書・ワークを暗記する』というのが、
一番効果的な勉強法になります。
ただし、
社会が苦手な人の多くは『暗記する』方法を間違えています。
例えば、
第二次世界大戦、という語句を漢字で正確に覚えても、
直ちに得点には結び付きません。
それがいつどこでどのように行われ、
どのように解決し、その後に影響したのか。
暗記の際にこのような部分もセットで覚えるようにすると、
歴史の点数はアップします。
ひとりでの暗記が苦手な人は、
塾で講師と一緒に暗記したりチェックテストしてもらったり、
インプット・アウトプットの工夫をしましょう。
公民は株式会社のしくみや労働者など、経済範囲です。
高得点を狙う人は説明記述対策もしておきましょう。
<英語>
教科書はUnit2のみ、教科書12ページ分だけ、
非常に範囲が狭いです。
但し文法については現在完了形の全部となっているので、
完了・経験・継続の用法の違いを意識しながら、
各用法の具体例文なども参考にして必ず練習してください。
英作文・記述対策も必須です。
英語が苦手な人は、まず過去分詞形を書けるように。
次回11月の後期中間でも、
この過去分詞を利用した文法が出てきます。
高得点を狙う人は、
1・2年の復習プリントを対策しておきましょう。
例えば、
三人称単数現在のsや、助動詞など、文法中心に。
英検3級以上合格したとしても、記号でなく記述となると、
単語や文法で得点できない人が非常に多いので、
とにかく『英文を書く』事を意識して下さい。
また、
英作文には正解がないものも多いので、
塾の先生に英作文添削をしてもらうのも効果的です。
蒲原中の定期試験の最大の問題点は、
『2日間に9教科を詰め込む事』です。
多くの中学校で3日間で分散するところを、
1日に4教科以上を試験するので、
前日の勉強対策はほとんどできません。
とすると、対策するのは今。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
学校ごと、学年ごと、生徒ごとにカリキュラムを作成、
生徒の目標点数に合わせた完全個別指導の塾です。
私立高校・都立高校、
どちらを目指すとしても重要な中3内申。
心配な方は、
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