2024.09.06 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:十三中3年①
夏休みも終わり、
北綾瀬周辺の公立中学校では、
来週から前期期末試験が順次開始されていきます。
蒲原中、谷中中、十二中などは、
夏休み前に中3の試験範囲が配布されたので、
以前のブログで分析済みですが、
十三中もやっと先日配布されました。
ただ十三中は明日から修学旅行に入るので、
この試験範囲分析だけ確認をして、
楽しんでください!!
9/18(水)→実技教科だけなので省略
9/19(木)
<英語>
教科書範囲はUnit2~3のみと短め。
ただ『読みトレ』『エイゴラボ』『ミニラボ』
『すらすら英会話』『ひとくち英語』など、
とにかく特殊な課題範囲が多いです。
試験直前期は市販教材ではなく、
これら学校用教材を徹底対策する事が必須となります。
初見文章も予告されているので、
高得点を狙う人は中1~2の文法表現などを使って、
英作文を作ったり長文読解できるようにしておきましょう。
また『エイゴラボ』の提出が指示されていますが、
指示以外のページにも取り組むとプラス評価にすると記載があるので、
内申評価で主体的な態度を上げたい人は必ず取り組んでください。
<社会>
歴史と公民ですが、公民は10ページも範囲がないので、
試験配点としては歴史中心になるでしょう。
都立高校入試にも出題されますが、
歴史は年代の並び替え、年表問題などがあるので、
ただ重要事件や人物を覚えるのでは足りません。
時代の流れをつかみ、写真や絵図も確認をして、
さらに高得点を狙う人は記述対策までしておきましょう。
時代背景や戦争、条約、同名の理由など。
余裕のある人は文化史の確認も。
公民は最初の単元である『効率と公正』から、
後半の『国際、領土問題』まで150ページくらい間が飛ぶので、
学校の先生のプリント・ワークを参考に重要単語とその説明を。
試験直前に何を勉強したらわからない人。
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