2024.09.08 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:十二中1年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
足立区北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原、谷中、東綾瀬、十二、十三中などから、
多くの生徒が通っている個別指導の塾です。
その中でも期末試験がもう来週に迫っている、
十二中の1年生試験範囲を見てみましょう。
(実技教科は省略します)
9/11(水)
<英語>
教科書は22~39ページ。
長文はそのまま出題される部分があり、
その中で文法や単語、表現、読解内容など、
広範囲の出題がされます。
『教科書を覚えるまで音読する』という指示がありますが、
例えば『アイハブアペン』とカタカナで暗記ができていれば、
それに合う英文変換がしやすいからです。
もちろん、
haveなどの単語が書けなければ意味がないので、
漢字と同じように結局は書く練習も必須だと思います。
ジョイフルワーク、語順トレーニング、読み書きラボ、
イエローペーパー、ノートに貼ったプリント、
この辺りが学校独自の教材になりますので、
試験前は塾で講師と一緒に徹底対策してほしいです。
9/12(木)
<数学>
正負の数の後半と、文字式です。
とにかく数学は中1の計算理解全体が、
後期範囲の比例・反比例や図形だけでなく、
今後高校までの数学理解に大きく影響していきます。
学習ポイントにも書いてありますが、
一番重要なのは『わかる』と『できる』の違いです。
やり方がわかる、で終わるのではなく、
ひとりでヒントなしで時間制限内に正解できるという段階まで、
練習反復してください。
何度練習してもミスが減らないという人は、
考え方や途中式の作り方などにミスがあるはずなので、
ケアレスミスだから、で軽く流さないでください。
塾の数学講師に相談をして一緒に解いてもらいましょう。
<社会>
歴史と地理の並行型です。
どちらも完全学習ワークが提出対象になっていますが、
書き込みノートに記入をして提出なので、
ワーク自体はきれいなままで使えます。
『ワークは終わらせてからが本当の勉強』なので、
コピーなどして繰り返し練習してください。
ワークの周回練習が終わった人は、
塾のテスト対策教材などを利用して点数アップを狙いましょう!
また、
グラフ、写真、地図、表、年表などの資料問題も、
定期試験では必須となりますので、
重要語句暗記はこれらとセットで覚えてください。