2024.09.13 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:谷中中1年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
足立区北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三など、
多くの生徒たちが在籍しています。
特に、中1は初めての9教科期末試験。
6月の中間試験と併せて、
来月10月に前期内申がわかります。
つまり、中学校で初めての通知表が決まります。
小学校時代と異なり、
観点別評価ABCと数字1~5で構成される通知表。
少しでも評価を上げる為に、来週の試験がんばりましょう!
それでは谷中中1年の試験範囲分析です。
9/18(水)→実技教科のみで省略。
9/19(木)
<社会>
地理と歴史の並行型です。
歴史範囲が2ページ程度?しかないので、
地理がメインになると思います。
ただ8/27時点で地理範囲は決まっておらず、
授業も進度がよく分からない状況なので、
本格的な対策は範囲が最終確定してからするしかありません。
今は社会の基本勉強法、
語句暗記と意味セット、語句暗記と地図上の位置セットなど、
分かる範囲は少しずつ覚えておきましょう。
『見て覚える』方が楽だと思いますが、
試験本番では漢字で正確に書く必要があるので、
『書いて覚える』練習をする方が得点アップにつながります。
<数学>
正負の数の後半と、文字式の前半です。
ここまでの他の中学分析でも書いていますが、
数学は正負の計算理解・文字式の理解ができていないと、
全ての範囲で悪影響が出ます。
学校から対策プリントが出ているので、
まず最優先はその対策から。
計算ミスが多い人は理由を確認しておきましょう。
例えば、10問解いて2~3問以上ミスする人は、
ケアレスミスではなく重要な解法理解不足があります。
自分でミスの理由に気付くのは難しい事もあるので、
塾の講師に解いている様子を隣で見てもらい、
具体的な原因と解決法・対策法を聞いた方が良いです。
もちろん、
英才個別学院・北綾瀬駅前校は個別指導塾ですので、
毎回の授業担当講師が意識的に対応しています。
高得点を狙う人は、
教科書の章の問題・学習ノートの応用問題、
あとは塾の教材など利用して初見対策など必須です。