2024.09.25 | キャンペーン
前期期末テスト問題分析:十二中1年
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
足立区北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原、谷中、東綾瀬、十二、十三など、
多数の中学校の生徒が通っています。
この中でも十二中などは試験が早く、
答案もすべて返却されているので、
今回は実際に出題された問題について、
中1を分析しましょう。
<数学>
方程式の計算には入らず、文字と式まで。
知識・技能63点、思考判断表現37点と、
基本問題が多めの出題でした。
中間試験に続き、
中1は数学の計算ルールをしっかり理解しているかで、
点数の差がついたと思います。
特に正負の計算、分数、累乗、文字の計算は、
今後の方程式、比例反比例グラフ、図形など、
数学の全範囲で必要な知識です。
『計算ミスが多い』というのはケアレスミスではなく、
計算法則を正確に理解していない原因がほとんどなので、
軽視している人は要注意です。
また、
『項』『係数』など数学は語句用語が今後も出題されるので、
数学が苦手な人はこのような語句問題は得点しておきましょう。
<英語>
知識技能50、思考判断表現50でした。
最近はどの中学校でも学年を問わず、
記号問題より『記述問題』を重視する傾向にあります。
漢字と同じく、まずは単語を読める事、
例えば『beautiful』という単語が『ビューティフル』と読めて、
『美しい』と意味が分かれば長文は読めます。
そこから逆に、
日本語から英単語が書けるかどうかが高得点のカギとなります。
また、
英文全体を書かせる問題も増えました。
例えば『What』という疑問詞を覚えても、
それを利用して『これは何ですか?』という英作文、
さらに『それは〇〇です』と答える英作文、
ここまで練習しておかないと点数になりません。
数学と同じく、英文ルールも厳しくチェックされるので、
アポストロフィ、文頭の大文字、ピリオドなど、
欠けると不正解又は減点対象となっています。
テストの点数が良くても悪くても、
『なぜ、その点数になってしまったのか』を分析し、
次回テストに向けて改善していく事が重要です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
全教科の無料分析を実施しています。
11月の後期中間試験に向けて不安な方、
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