前期期末テスト問題分析:谷中中1年

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前期期末テスト問題分析:谷中中1年

2024.09.29 | キャンペーン

前期期末テスト問題分析:谷中中1年

前期期末テスト問題分析:谷中中1年
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
中3受験生はもちろんですが、
足立区北綾瀬周辺の中学校から中1、中2も多数在籍しています。

今回は谷中中1年の、実際の期末試験問題を分析しましょう。

<数学>
知識技能は50点、思考判断表現が50点です。
10月には前期通知表が配られますが、
内申4を狙うなら80点、内申5を狙うなら90点、
というイメージです。

まず計算ミスが多い人は、
原因をしっかり分析してください。
例えばプラスマイナスのミスが多い人は、
正負の計算ルールの理解が不十分、
途中式の書き方が悪い、暗算に頼りすぎる、
見直しをしない、など色々考えられます。
これは個別指導で講師に見てもらわないと分からないと思います。

大問1~3(6)は中間試験の復習範囲や計算問題が中心で、
全員得点しておきたい単元でしたが、
それ以降は思考力型の問題ばかりで難しいです。
新しい計算規則、整数の性質、マッチの規則問題など。
『その場で考えないといけない問題』の対応は、
普段の勉強ですぐに答えを見ない事が重要です。
できる限り悩み、ヒントをもらい、自力で解答にたどり着く、
という訓練を塾で対策しておきましょう。


<英語>
A分野50点、B分野50点
大問1~2はリスニング。今後の試験でも毎回出題されます。
大問3~4は教科書類似の短め長文を読んで答える。
長文読解は単語が分かればよいのではなく、
和訳力・国語力でも差が出るので、
単語と文法だけしか勉強していない人は難しいです。

大問5は疑問詞、大問6は前置詞、
大問7は並び替え文法。
大問8からは文法と表現問題ですが記述なので、
普段から英作文として勉強している人ではないと、
答えが単語ではわかっても具体的に書けません。

特に大問9では、
通常の疑問文と、疑問詞を使った問題がありますが、
それぞれの答え方の違いは分かっていますか?


<理科>
今回はかなり難しかったと思います。
例えば大問1、2、7、9は54点分、
知識暗記だけで解けますが問題数がかなりあり、
ほぼ記号問題がなく1問1~2点でひたすら記述、
特に大問2は単語から説明を書く難問でした。

また、
図や絵や表を見て答える問題、会話から考える問題など、
試験対策としてワークや語句暗記だけでは得点できないもの、
多様化した思考力型の出題が特徴的でした。

英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
各学校ごと、学年ごと、生徒一人ひとりごとに、
5教科全て対応できる個別指導塾なので、
高得点を狙いたい人も、基本問題を対策したい人も、
ぜひ無料の個別学習相談にお申し込みください!

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