2024.10.01 | キャンペーン
前期期末テスト問題分析:東綾瀬中1年
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
足立区北綾瀬にある個別指導の塾です。
今回は東綾瀬中1年の問題分析です。
<数学>
知識技能50、思考判断表現50、
問題数が多いです。
大問1~8は正負の計算から文字式まで、
計算問題中心の基本問題です。
計算ミスが多い人はケアレスミスと考えず、
谷中中や十二中のブログに書いた事を意識して下さい。
大問8のような応用計算問題は高得点のカギですが、
これは普段の計算練習のレベルを上げて対策しましょう。
大問9~14は応用思考問題ですが、
他の中学校の1年生と同様に、
新しい計算規則、引くところを足してしまった、
間違い探し、表、ゲームのルールなど、
有名な応用問題ばかりでした。
<英語>
知識技能40、思考判断表現60
大問2~5は基本的な文法・表現。
記号問題が多いので得点源となります。
英語が苦手な人は、並び替え問題などに対応する為、
『英文の語順』を理解しておく事が重要です。
文頭は何から始まるか、Whatは分かるがその次はどうするか、
基本となる英作文の練習が今後の定期試験に必須です。
大問6~10は長文読解と英作文
長文はそこまで長くありませんが初見もあり、
普段から読み慣れていないと時間制限に負けるので、
読むスピードなども意識しましょう。
大問7,10の英作文は高得点のカギです。
ただ英語が苦手な人も部分点はもらえるので、
空欄で終わらせないように対策したいです。
<理科>
1分野が66点、2分野が33点。
理科が苦手な人の試験対策としては、
配点の大きい1分野を優先にした方が良かったでしょう。
東綾瀬中だけではないですが、
足立区北綾瀬周辺の中学校の多くの定期試験問題で、
理科も記号問題より記述問題が多い傾向にあります。
今回も生物の重要語句を正確に書く必要があり、
例えば『殻』という漢字が間違っていると、
その漢字を使った問題が数問不正解となり、
それだけで数点違ってきます。
普段から『書いて勉強する』意識を持っていると、
防げる失点だと思います。
11月の後期中間試験まで約6週間。
どのように試験対策していくか迷っている方、
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