前期期末テスト問題分析:蒲原中2年

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前期期末テスト問題分析:蒲原中2年

2024.10.05 | キャンペーン

前期期末テスト問題分析:蒲原中2年

前期期末テスト問題分析:蒲原中2年
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
足立区北綾瀬周辺の中学校、
蒲原、谷中、東綾瀬、十二、十三など、
多数の生徒が在籍しています。

先月までに上記の中学校は全て前期期末試験が終了、
塾では個別に答案分析と11月に向けたアドバイスをして、
既に次の試験範囲に向けて授業が進んでいます。

今回は蒲原中2年生の数学を分析してみましょう。

数学は、連立方程式と一次関数。
知識技能43、思考判断表現43、主体的態度14点という構成。
この主体的態度の配点があるのが蒲原中の特徴です。
また、大問20までありましたが、
それぞれの小問は少ないので時間内に終われたと思います。

大問1~8は知識技能問題。
最初の大問以外すべて一次関数でしたが、
傾き・切片・変化の割合・増加量などの語句を知っているだけでなく、
意味が分かるかどうかが重要なポイントです。

大問9~17が思考判断表現。
連立方程式の文章題は苦手な人も多いですが、
今回はワークに載っている応用問題がそのままという形。
塾で学校ごとの個別ワーク対策ができていれば対応できたはずです。

大問18~20の主体的態度は、
鶴亀算や思考型の問題でしたが、
こちらは一般テキストでは準備できないので、
学校ごとの対策ができる塾が良いでしょう。

一次関数の応用と、合同な図形が11月の後期中間試験ですが、
特に一次関数は今回の試験範囲が理解できていないと、
来年から始まるVもぎなどの模試にも大きく影響します。
ただ生徒一人一人苦手な事は違いますので、
冬期講習等を利用して個別対策をしておく事をお勧めします。

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