英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
私立高校を単願で狙う生徒、
都立高校が第一志望で私立高校を併願優遇で狙う生徒、
色々な目標の中3生が在籍しています。
特に都立高校受験においては、
蒲原、谷中、東綾瀬、十二、十三などの学校差はなく、
自校作成以外であれば共通の入試テストを受験する事になるので、
いわゆる偏差値が重要になってきます。
例えば9/29に実施した都立そっくりもぎですが、
9月の上旬~中旬で前期期末試験の8~9教科に勉強集中している為、
定期試験点数は伸びたものの、
久しぶりのもぎで点数を落とす、というのは仕方ない部分もあります。
但し、
11月の後期中間が終わるまではこの状況が続くので、
仕方ないとは言っても下がり続けてしまうのは当然危険です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校の場合、
毎年この秋期は『国語・理科・社会の都立集団特別授業』を実施しています。
学校の定期試験対策と、都立受験対策のバランス。
生徒一人一人の志望校や目標偏差値・点数によって違いますので、
個別指導の塾にてアドバイスを聞くことをお勧めします。
さて、先ほどの9月もぎですが、
生徒の点数を全体的に見ると英語が良くなかったので、
さっそく問題分析してみました。
※都立入試の配点パターンは同じなので割愛します。
大問2の小問1ではリンゴジャムの作り方と歴史、
小問2ではカーナビの画面の一部が、
参照図として出ています。
この大問は会話文を参考に資料から読み取っていく形式ですが、
リンゴジャムの歴史では450、300という数字は出ていますが、
これを計算をしないと正しい答えが出ませんでした。
ただ資料に書いてある数字を書くだけでは解けません。
カーナビも、時間と料金の関係を読み取ることが必要でした。
小問3のEメール形式の3行英作文は、
応えるべき質問がべスからのEメールの最後に書いてあるので、
ここに気付かなかった人もいました。
英作文は12点満点ですが、
高得点を取る為には模範解答を見ても意味ないですし、
自己採点も意味がありません。
普段から塾の英語の先生にきちんと採点してもらいましょう。
大問3の会話文長文、大問4の物語長文について、
内容難易度はもいつも通りかなと感じましたが、
前述の通り、直前まで学校の定期試験対策に集中していたので、
久しぶりの初見長文に対応できなかったのが最大の原因だと思います。
生徒達に聞くと時間がなかった、という答えが多かったです。
英才個別学院・北綾瀬駅前校のスケジュールでは、
次回の都立そっくりもぎは、10/20実施予定。
11月の9教科前期中間試験対策と同時で大変ですが、
受験生の皆さん、頑張りましょう!!