谷中中1年、試験範囲分析の続きです。
<数学>
方程式の全範囲と、比例反比例の座標まで。
中1で学ぶ一次方程式は、
中2は連立方程式、中3は二次方程式と発展していくので、
数学が苦手な人は特に計算だけでも完璧にしましょう。
小数、分数、かっこ付の練習もしてください。
高得点を狙う人は、方程式の活用。
応用計算や文章題対策が必須ですが、
更に高得点を狙う場合は初見の発展問題まで対策を。
ワークだけでなく、塾の数学講師に相談をして、
高難度の問題演習をしておくと効果的です。
また、
授業ノートやプリントにも出題ヒントがあるので、
塾に持って行って予想対策してもらうのも良いと思います。
比例反比例は座標までなので、
例えばxに数値を代入してyを求めるような、
一次方程式の計算も必須です。
<英語>
谷中名物のABC分野。Unit5~7。
50点分のA分野は教科書範囲とパートナー中心。
単語は漢字と同じく、
中1から満点を取る意識を持つことで中3で楽になります。
30点分はB分野は文法事項が中心。
文法は前置詞、動名詞、一般動詞の過去、
三人称単数、代名詞。
一般動詞の過去形は不規則動詞の暗記は必須。
代名詞は主格・所有格・目的格など違いを意識する事。
20点分のC分野は英作文中心。
ベンジャミンは後期評価に入るので完成度を意識。
授業でやった文法や表現を参考に、
高得点を狙う人は初見対策をしてください。
<社会>
地理と歴史の並行型。
地理はアジア・ヨーロッパ中心。
各地域の有名な河川や山脈、
特に世界一のものは位置まで確認しておきましょう。
世界遺産も必出です。
気候、産業・農業・工業など、
テーマ別でも整理しておきたいです。
歴史は学習のポイントにもありますが、
弥生時代から政治や国のルールが生まれたり、
海外との関係も重要になってきます。
時代ごとに重要項目を整理する必要があるので、
まず政治史・文化史に大きく分けて復習してください。
学校ごとの試験対策、
生徒一人一人の目標点数に必要な勉強、
『今回の試験が終わった後に、何をすればいいのか』
迷った方は、
ぜひ英才個別学院・北綾瀬駅前校の無料個別学習相談、
体験授業にお申し込みください!