後期中間試験・問題分析:十二中1年

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後期中間試験・問題分析:十二中1年

2024.11.20 | キャンペーン

後期中間試験・問題分析:十二中1年

後期中間試験・問題分析:十二中1年
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
足立区北綾瀬周辺の中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
多数の中学校から生徒が集まっています。

今週は後期中間試験の真っ最中ですが、
十二中の1年生について、
早速いくつか問題分析してみましょう。

<数学>
大問1、3は知識・技能で合計51点分。
中1で算数から数学に変わった大きな変化として、
正負の計算と、文字の計算があります。
特に、
符号ミスは高校生でも続く数学との戦いの中で、
最大の敵となってきます。

ミスを減らす方法は『普段の計算時の意識』を変える事。
例えば、
計算問題を10問解くときに、
見直しもせず『1~2問間違ってもいいや』と解くのか、
見直しをして『満点を狙う』と解くのかで、大きく違います。

大問4~6は思考判断表現に関する小問題。
文字を使って速さや規則性を表す問題や、
ことが中心となります。
大問7は、代金、人数、速さ、年齢といった文章問題。

文章題で式を作るには設問の読解力が必要なので、
ワークの例題を丸暗記したり、
分からない問題を答えを見て逆算しても力はつきません。
塾の先生にヒントをもらったり、解法を教えてもらう事で、
数学の論理的思考力が上がります。


<英語>
記号問題はリスニング以外ほとんどなく記述なので、
英語を見て覚えていたり、文法を一部だけ覚えているような人は、
減点や不正解で点数を伸ばせなかったと思います。

まず漢字と同じくスペルミスが多い人はもったいないので、
見て覚えるのではなく書く練習を意識して下さい。

中1英語は『be動詞と一般動詞』『三人称単数』『時制』について、

総合的に混ざった問題をきちんと処理できるかどうかで、

今後の中2以降も文法理解度が大きく違ってきます。



ひとつの文法問題を解く時に上記全てを考える必要があり、

『一般動詞の問題だとわかったが三人称単数に気付けなかった』

『三人称単数は気付いたが否定文・疑問文の変化を間違えた』
『現在形と過去形の違いを見落とした』  
など、完全正解までに複雑な要素が絡んできます。

この説明がもう意味わからないという人は、
学校の授業が止まる冬休み期間など利用して、
塾の冬期講習などで復習しておきましょう!

得意な人は英検対策を含め文法を先取りしておく事と、
英作文や初見長文読解、絵や図を見て説明するなど、
思考型の問題を練習する事をお勧めします。


英才個別学院・北綾瀬駅前校も冬期講習開始していますが、
学校に関係なく生徒全員同じカリキュラムを作ったり、
映像のように一方的な授業はしません。
生徒一人一人面談をしながら特別カリキュラムを作り、
定期試験の目標点数や偏差値、志望校に合わせてご提案し、
最終的に三者面談で話し合い、決定する塾です。

来年2月の学年末試験はすぐです!
ぜひ、無料の個別学習相談にお申し込みください!

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