2024.11.25 | キャンペーン
後期中間試験・問題分析:蒲原中2年
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
足立区北綾瀬周辺の中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三など、
多くの中学校から生徒が集まっています。
蒲原中は問題回収するので分析が遅くなりましたが、
2年生の数学だけ、分析をしてみましょう。
<数学>
知識技能43点、思考判断表現が41点、主体的態度が16点
主体的~態度が16点と多く配点されているのが特徴です。
平行と合同、図形範囲が中心となります。
大問2~10までは角度の基本・応用、合同条件の使い方。
計算で角度を求めるだけでなく、
錯角・同位角・対頂角など角度の性質を利用した問題、
多角形の公式を利用した計算した問題など。
大問7,8,11,などは、
簡単そうで何をすればいいか分からない、
思考型の問題だと思います。
大問15、16、などは一次関数の利用。
都立高校入試にはほぼ出題されない形式ですが、
来年の二次関数でも特に動点問題は出てくるので、
高得点を狙う人は塾の数学講師と練習しておきましょう。
大問17、18は主体的~態度の問題。
これは授業内で先生が扱ったりプリントが出たはずなので、
その対策ができていないと難しかったと思います。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
毎回の定期試験後に通常授業として、
このような分析を当然の業務としています。
来年2月の学年末試験で得点アップしたい方。
ぜひ、無料の個別学習相談にお越しください!