2025.01.25 | キャンペーン
都立Vもぎ最終回の分析
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校から多くの生徒が集まっています。
定期試験対策は学校ごとに詳細な個別指導、対策をしますが、
都立高校入試は各中学校に関係なく一斉に同じ問題を解く為、
目標点数に応じた一定の受験対策が必要になります。
特に合格判定について、
VもぎやWもぎなどの『都立そっくり模試』を使いながら、
英才個別学院・北綾瀬駅前校では5回の予想模試も併せて、
生徒ひとりひとりのご家庭と面談をして、
最終的に志望校を決定していきます。
さて、その最終回の都立そっくり模試について、
数学の分析をしてみましょう。
大問1・・・配点46点。
どの高校を受験するとしても、
問1~6までの計算は満点必須です。
問7~8は確率・データ・角度等の小問が出題され、
問9はコンパスを使った作図ですが、
この問7~9の16点分をどれだけ安定させるかが重要です。
大問2は思考力型の問題。
問1は与えられた条件を読み取れれば、
絵を描いたり図を書いたりすることで答えを出すことは可能です。
60点以上を取りたい人は必須の問題になります。
問2は証明ですが難しいので、
80点を狙う人は部分点だけは取れるようにしましょう。
大問3は関数。一次関数か二次関数かは年度次第。
ただ関数は高校1年生の数Ⅰで必ず学ぶ単元なので、
問1~2レベルは解けるくらいの知識を身に付けておかないと、
高校入学後に非常に苦しみます。
問3は部分点なしの応用問題ですが、80点以上を狙う人は頑張りましょう!
大問4は平面図形。
問1の角度をaを用いて表す問題は得点したいです。
まずは大問に設定された図形(正方形、平行四辺形など)の性質を意識して、
外角や円周角の移動などに注目してください。
問2の証明は、相似が出るか合同かは年度次第。
ただ部分点がもらえるので、空欄はないようにしてください。
条件の正確な文言の確認も。
問3は難問なので高得点を狙う人以外は無理に解かずに、
大問1の見直しなどに時間を回しましょう。
大問5は空間図形。
問1が簡単な年度があるのでそこだけ確認して、
問2は90点以上狙うような人だけ頑張れば良いです。
基本問題も応用問題も5点が基準なので、
『ミスなく基本問題が解ける人』が都立高校入試では有利です。
次の受験生になる中2の人たち。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
高校受験対策もこまかく具体的に分析する塾です!
ぜひ無料の個別学習相談・体験授業にお越しください。