2025.02.08 | キャンペーン
とりあえず版:学年末試験範囲分析:谷中中1年
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
小学生・中学生・高校生と全学年の生徒が在籍、
生徒一人一人対策する個別指導の塾です。
谷中中は塾から一番近い中学校ですが、
試験範囲も早めに出してくれたので分析です。
但し、
『2週間前にもう一度試験範囲を出す』
という予告があるので暫定版になります。
2/26(水)
<英語>
谷中中のABCパターンです。
教科書範囲は67~115ページと多く、
文法も総合的に出題される可能性が高いです。
A分野は配点50点、教科書中心。
パートナーや授業プリントを参考に出題予測を。
図表を読み取って英文作成する問題などもよく出題されます。
小学校の単語なども出題予告があります。
B分野は文法が中心、30点配点。
例えば現在進行形であれば、
『be+~ing』だけ覚えるのでなく、
英文をきちんと作る練習をしておきましょう。
否定文・疑問文とその答え方までがセットです。
C分野は英作文。
これまで勉強した全ての表現を使って、
気持ちや意見などを伝える英作文が多いです。
難しい単元ですが、
部分点がもらえるので白紙にはしないように。
青い用紙は出題予告があるので暗記しておく事。
<社会>
地理と歴史の並行型。
世界地理、70点分です。
北アメリカ、南アメリカ、オセアニアが中心。
今までの全範囲から10点分の出題予告があるので、
余裕のある人はワーク・プリントなどの振り返りを。
歴史は30点分。
武士の登場(平安後期)~鎌倉時代。
都立高校入試もそうですが、
出来事の並び替え問題が出題されるので、
年号暗記や時系列暗記もしておきましょう。
重要語句は漢字で正確に書けるように。
高得点を狙う人は記述問題対策も必要ですが、
どのような出題されるかは自分だけで考えずに、
塾の先生と対策をすると効率が良いと思います。
試験範囲が広いので、
二週間前の再配布時には少し減る可能性もある為、
試験範囲の前半部分を中心に対策をしましょう。