十二中1年、学年末試験範囲分析②

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十二中1年、学年末試験範囲分析②

2025.02.12 | キャンペーン

十二中1年、学年末試験範囲分析②

十二中1年、学年末試験範囲分析②
十二中1年の学年末試験範囲分析、
最終日を見てみましょう。

2/26(水)
<理科>
物理範囲が、光の世界、音の世界、力の世界
地学範囲が、火を噴く大地、動き続ける大地

物理範囲は図を読み取ったり、
作図が出題されることが多いです。
例えば屈折や全反射など、
ただ語句を覚えるだけでは点数が取りにくいので、
小テストの出題を参考に類似問題演習をしましょう。

地学範囲では地震の計算問題が出題予告されています。
P波・S波・初期微動継続時間の関係を元に、
表などから速さや時刻を計算できるようにしましょう。

物理範囲に比べると、
語句暗記や写真・絵図の読み取り練習で、
点数が取りやすい分野だと思います。

生徒達に聞いても理科は苦手な人が多い教科なので、
ひとりで勉強しても点数が伸びない人は、
塾の先生と一緒に勉強してみましょう。


<国語>
『少年の日の思い出』は人物の心情と変化、
場面の移り変わりや行動の意味など、
全体的なストーリーではなく具体的状況を意識して、
ワークや授業プリントを見直してみましょう。

漢字と文法も出題されますが、
とにかく知識問題は事前対策で満点が狙えるので、
国語が苦手な人ほど意識してほしいです。
特に漢字は、高校受験で私立でも都立でも必ず出題されます。
中1からコツコツ知識を増やすことで、
受験生となった時に非常に楽になります。


<数学>
配点予告を見ると、
比例反比例40%、平面図形30%、空間図形30%

図形範囲合計の比重が大きいので、
コンパスの作図、平行や垂直やねじれなど語句暗記、
おうぎ形の面積、立体の表面積と体積、
は短時間で正確に解けるようにしましょう。
小学校と違い3.14は使わなくなりましたが、
計算ミスには注意して下さい。

比例反比例は昨年11月~12月の中心範囲なので、
忘れてしまった人も多いかと思いますが、
中2の一次関数につながる重要単元です。
今回も40%分出題なので、高得点を狙う人は、
応用問題まで意識して復習しましょう。


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