学年末試験範囲分析:蒲原中1年初日

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学年末試験範囲分析:蒲原中1年初日

2025.02.19 | キャンペーン

学年末試験範囲分析:蒲原中1年初日

学年末試験範囲分析:蒲原中1年初日
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校から生徒が集まっています。

中1は小学校から大きく環境が変わり、
勉強面でも部活や学校生活の面でも忙しかったと思います。
いわゆる『中1の壁』と言われるものですが、
特に定期試験という制度や、通知表の内申評価は、
思うようにいかなかった人も多いのではないでしょうか。

『まだ中1』と思わずに、
勉強と部活の両立の難しさや、
高校入試を見据えた学習体制など不安になったら、
『中1だからこそ』塾を開始する事をお勧めします。

さて、蒲原中1年生も前回の2年生と同様に、
二日間で9教科のハードスケジュールとなります。
早速分析してみましょう。

2/25(火)
<国語>
『シジュウカラ』『今に生きる言葉』『不便の価値を見つめ直す』
というのが現代文範囲になりますが、
ワークシートや授業ノート、カラープリントの見直しで、
できるだけ出題予想と対策しましょう。

『蓬莱の玉の枝』は竹取物語からの古文範囲ですが、
現代仮名遣い、現代語訳、は英語のように事前暗記です。
誰が、なぜ、何をしたのか、
人物の心情はどうかを場面ごとに意識すると良いです。

国語が得意とか苦手に関係なく、
漢字は重要な得点源なので満点を狙ってください。
また、
国語は勉強法が分からないという質問が多い教科なので、
そのような不安がある人は塾で相談してみると良いです。


<数学>
教科書168~237ページ、平面図形と空間図形の全範囲です。

まずは語句暗記から。
交点、垂直、垂線、平行、母線、ねじれなど、
意味だけでなく記号あるものはセットで覚えましょう。

コンパスを使った作図も出題されるので、
垂線、垂直二等分線、角の二等分線など基本を使い、
どのようなパターンでそれらを使うのか意識して下さい。

計算問題は、
円・おうぎ形の面積、直方体や円柱、円錐の体積と表面積。
小学校時代に使っていた3.14は数学では使わず、
数学ではπ(パイ)という新しい記号になります。

円周と面積の公式を混乱しない事。
円錐の体積で1/3を忘れない事。

高得点を狙う人は、
複雑なコンパスの作図、おうぎ形を利用した面積、
円錐など立体の表面積を短時間で解けるようにしてください。
リピートのB問題が解けない場合は塾の講師に個別質問しましょう。

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