2025.03.05 | キャンペーン
学年末試験問題分析・谷中中1年英語
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
足立区北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
学年末試験が終わったタイミングで、
点数を確認して終わるだけでは意味がありません。
『試験前の勉強内容と実際の出題が合っていたか』
『解けるはずの問題を落としていないか』
『目標点数の為の時間配分や計画は上手くできたか』
など、
具体的に室長・講師と分析をして、
次回6月の中間試験に向けてどのようなカリキュラム修正をするか、
生徒が理解する事が大切です。
今回は谷中中1年の英語を見てみましょう。
A分野50点(リスニングで20点) B分野30点 C分野20点
いつものパターンです。
A分野B分野はともに選択問題が少なく、
英文や英単語を書かせる問題が多かったです。
特にスペルミスや前置詞の欠けで厳しく減点されており、
普段から正確に英語を書く力が求められました。
問題形式は、穴埋め・並び替え・文の書き換えなど、
幅広い形式で出されています。
中でも「同じ単語を2回以上使うものがあります」や「あなた自身の答えを書きなさい」など、
少しひねったものもありました。決まったカリキュラムの授業では対応できないので、
個別指導塾の英語講師と初見対策したり、色々な問題形式に適応する為の授業が、
点数差につながったと思います。
全体的に問われている文法自体は基礎的なものが多く、
学校で習った内容をしっかり固めることが大切です。
ただ『文法を理解した』とはその文法を使って英作文が作れるかどうかなので、
そこまでやり込んでおきましょう。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
無料の個別学習相談や無料体験を承ります。
まずは、今回の問題と答案分析から始めましょう!!!