2025.03.04 | キャンペーン
学年末試験問題分析・谷中中1数学
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中などから、
多数の生徒が通っています。
今回は受から一番近くにある中学校、
谷中中1年生の学年末試験問題、数学を分析してみましょう。
『知識・技能』『思考・判断・表現』がそれぞれ50点ずつ。
この項目は通知表の観点別評価ABCにも関わるので、
通知表の内申アップの為にも意識しておく必要があります。
大門4の最後の問題のみ空間図形の発展問題、
その他は比例・反比例、平面図形、空間図形の基本と応用問題でした。
比例・反比例は昨年の後期中間直後の範囲で、
試験直前の学校授業は図形特化だったはずなので、
冬休みの間に冬期講習などで復習してあると有利だったかもしれません。
計算や方程式単元と異なり文章問題は一問もなく、
教科書やワークでよく見られる形式の問題が多くありました。
ただ、『わかる』と『できる』は違うので、
ただワークを終わらせた人、やり方が分かる、で止まっている人と、
類似問題演習をしてひとりでできる、まで理解できた人と、
その差が付いたと思います。
ただ6月の中間試験はガラッと変わり、
また計算範囲、それから方程式範囲に戻ります。
図形は秋まで出てきません。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
既に6月の中間試験に向けて授業開始です。
足立区の中学校は教科書も変わりますし、
統一的なカリキュラムではなく個別で学校ごと、学年ごと、生徒ごとに、
ひとりひとりの対策ができるかが成績アップのポイントです。
今から6月の中間試験に向けてどうすればいいか不安な方。
ぜひ無料個別学習相談、体験授業にお越しください!