2025.03.07 | キャンペーン
学年末試験問題分析・蒲原中2年数学
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍する個別指導の塾です。
学年末試験の実際の出題内容を、
今回は蒲原中2年の数学で分析してみましょう。
知識・技能が42点分、思考・判断・表現が44点分、
主体的に学習に取り組む態度が12点分でした。
この『主体的に~態度』を10点前後入れるのは、
蒲原中の特徴でもあります。
一般のテキストにある通常内容ではなく、
学校の授業でもらったプリント、グループワークや思考的授業内容など、
蒲原中の授業分析を試験前に対策する必要があります。
また今回は大問が17まであり、
平行と合同、三角形・四角形、確率が満遍なく出題されていました。
1問3分以内のペースで解いていかないと間に合わないため、
応用問題に時間を残す為の時間配分や、解ける問題を探して先に解くなど、
試験本番での取り組み方も重要だったと思います。
ただ問題内容は基本がほとんどで応用が少なめでした。
他の中学校と比べると難易度が易しめの問題が多い分、
問題量が多かったのかなという印象を受けました。
このようなパターンの出題形式は、
普段から時間制限を意識して短時間で問題を解いたり、
ミスを減らす為の工夫をする事が必要です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
講師が試験後の授業で問題・答案を生徒と一緒に分析し、
次回試験に向けて必要なアドバイスをします。
北綾瀬周辺で個別指導の塾をお探しの方。
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