2025.03.14 | キャンペーン
学年末試験問題分析・十三中2年英語、数学
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍する個別指導の塾。
今回は十三中2年の英語、数学を分析してみましょう。
<英語>
リスニング10点
記号選択問題の数は多いものの、
その多くは文章の内容を理解したうえで質問に答えるもので、
決して簡単ではありません。
ただ問題文章は教科書からそのままの出題もあるため、
事前にしっかり教科書内容を把握しておくことで、
スピーディーに答えることが求められたのではないでしょうか。
短文のものもありますが、
文の内容に沿うように4つの選択肢から選ぶもので、英検と似た問題形式です。
これもやはり易しいとは言い難いでしょう。
概して文章内容の把握を重視しており、
基礎的な単語や文法の時点でつまずいている人には、
かなり厳しいテストだったのではないでしょうか。
逆に言えば、
教科書内容や文法、表現などをしっかり対策していれば得点できたので、
試験直前に学校ワークを徹底するのではなく、
普段から教科書対応のテキストなどを使って練習しておく必要があります。
塾にある英語テキストを使ったり、英語講師に相談すると良いでしょう。
<数学>
図形が6割、確率が4割でした。
図形問題は長さや角度を求めるシンプルなものが多く、
公式を使うだけなのでここでしっかり点を取りたいところです。
また、平面図形の証明も全文を書かされる問題もなく、
誘導のある証明の穴埋めにとどまりました。
ただ、図形範囲に多いパターンですが、
合同条件、平行四辺形になる条件など、正確な語句や文章暗記要素もあり、
ここは当日勝負ではなく事前暗記ができているかどうかだけなので、
高得点を取り切るためには幅広い復習が求められます。
確率も同様で、ほとんどは樹形図を使った基礎的なものですが、
「確率が2/3になる例をあげよ」という変則的なものもありました。
結果から問題を考えさせるパターンです。
教科書レベルに取り組めば高得点に手が届きますが、
そこよりさらに上を目指そうと思うと初見発展問題対策として、
個別指導の塾などで教科書を超えたレベルの授業が必要でしょう。
学年末試験の点数を見て良かった悪かったと思うだけで、
問題分析・答案見直しをやっていない人。
良かった人も、悪かった人も、それぞれ理由があります。
理由が分からない人は、
英才個別学院・北綾瀬駅前校の無料の個別学習相談、
体験授業で分析させてください!