2025.05.26 | キャンペーン
2025前期中間試験範囲分析:十二中3年
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
小学生・中学生・高校生の全学年の生徒が在籍。
生徒一人一人の個別指導をする塾です。
足立区の公立中は二期生なので、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中などは6月が前期中間試験。
ただ修学旅行等の関係もあって日程は少し違います。
例えば谷中中などが6/19なのに対して、十二中は6/9(月)開始、
本日から試験二週間前に入っています。
まずは受験生である十二中の中3を中心に、
具体的に試験範囲を分析していきましょう。
6/9(月)
<音楽>
6月中間は5教科、9月期末が9教科という学校が多いですが、
十二中は音楽のみ、実技教科として今回試験があります。
つまり6教科です。
都立入試では内申が二倍換算となる実技教科ですから、
高得点を狙っていきましょう。
<数学>
中2最後の範囲である『データの活用』も含まれます。
中3範囲は『多項式』と『平方根』ですが、
平方根は最初の単元だけなので多項式が中心です。
展開、因数分解という計算問題が中心となるので、
まずは短時間で正確に解く練習をしてください。
計算ミスが多いという人は、
乗法公式の覚え方が不十分だったり、
『因数分解の問題はまず何をするか』などが理解不足だったり、
文字の付け忘れなど色々な要素があります。
自分では気づかない部分もあるので、
塾の講師に客観的に見てもらうと良いです。
高得点を狙う人は、式の証明など応用単元も特訓を。
リピートの提出範囲はA問題のみですが、
BCも当然解いて丸付けしておく事は評価的にも必須です。
<社会>
歴史のみで、公民が出ません。かなり珍しいと思います。
教科書も162~201ページとそれほど多くないので、
平均点は高いかもしれません。
学習のポイントにあるように、
人物や出来事の重要語句を覚えるだけでなく、
流れをストーリーとして覚える事は高校受験でも必須です。
年号なども語呂合わせで覚えたり、
どの事件をどの人物が起こしたのか、その後にどの事件が起きたのか、
関係性を意識しましょう。
高得点を狙う人は文化史も忘れずに。
あとは学校の先生が配布したプリントも参照に、
記述問題の対策をしておいてください。