2025.06.08 | キャンペーン
2025前期中間試験範囲分析:蒲原中3年二日目
蒲原中3年の前期中間試験範囲分析、二日目です。
6月17日(火)
数学
多項式は全てテスト範囲です。
乗法公式・共通因数を用いた展開および因数分解の計算問題が中心でしょう。
どの公式を使えばよいか迷ってしまう、忘れてしまうという人は
「どの形のとき、どの解き方をするか」をパターン意識しながら解く事が大切です。
高得点を狙う人は文字の置き換えや因数分解の応用計算まで、
塾で対策しておくと良いです。
証明問題の出題が予告されています。
道路と面積、連続する自然数、色々な基本パターンがあるので、
まずは教科書・ワークに載っているものの解法を理解して下さい。
部分点がもらえると思うので、できるだけ空欄にせず書きましょう。
平方根はごく序盤までの出題です。
計算は出ませんが性質が分かりにくい部分でもあります。
平方根を求められているときはプラスマイナスをつける(0は除く)、
整数は2乗するとルートに入れられる、こういったことをしっかり確認しましょう。
社会
【歴史】
時代も進み、単純に日本の流れだけではなくなってきたと思います。
世界の動きが日本にも影響を及ぼし、非常に複雑化していきます。
しかしこれは裏を返せば、歴史全体の流れを有機的につかめる、ということでもあります。
「海外で〇〇が起きたから日本は××が起きたんだ」という理解の仕方ができれば、
一気にこの範囲が得意になるはずです。
重要語句の暗記だけでなく、前後の流れや関連性を意識する事、
特にそれを記述で説明できることが高得点へのカギとなります。
【公民】
教科書通りではなく経済範囲から。
経済は身近なもので聞いた事のある語句もあるかと思うので、
身の回りを思い浮かべながら勉強すると良いでしょう。
近頃はお米の値段で騒がれています。
これは需要と供給のバランスがどうなっているのか。
小売業、卸売業がどういう仕組みになっているのか。そういったことを考えてみましょう。
国語
文章としては『握手』『作られた物語を超えて』がメインになるかと思います。
登場人物の行動意図、筆者の訴えたい事を整理し、
よくわからないことは国語の講師に質問などして確かめておきましょう。
教科書内容の長文読解なので試験中に読んで解くというより、
事前に内容理解していくと時間短縮できます。
漢文からの出題もあります。
書き下し文が作れるか、逆に白文に返り点を付ける事ができるか、
ワークや問題集で練習しておきましょう。
都立高校入試には出題されにくい範囲ですが、定期試験では得点源です。
また、200字作文と初見文章からの出題が予告されているのも見逃せません。
都立高校入試では必出問題です。
部分点がもらえるので絶対に空欄で終わらせないようにして下さい。
9月の期末試験と併せて前期内申が10月に決まりますが、
高校入試に大きな影響を与える内申となります。
この夏休み、どのような夏期講習を過ごすかでも差が出るので、
ぜひ英才個別学院・北綾瀬駅前校の無料の個別学習相談、
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