旧石器時代の石器の違いや文明のおこった場所(地図上の位置まで)、
宗教の種類と始まりは理解しておくようにしましょう。
また、
中国の文明と国名はしっかりと漢字で書けるようにしておきましょう。
【地理】
地理的分野は世界の姿と日本の姿です。
経度と緯度の違い、北極や南極の違い、世界全体の地域や気候、文化や特色、
こちらも絵や図や写真もセットで覚えてください。
時差計算は出題可能性が高いので練習しておきましょう。
答えを見ても分からない場合は、塾の講師に個別指導してもらうと良いです。
日本の領土については、陸海空、経済水域など区分して、
それぞれ数字も暗記しましょう。
<数学>
整数の性質、正負の数の2単元で広い範囲から出題されます。
提出物は数学の学習ノートなので早めに終わらせて、
試験前に分からなかった問題を解き直すようにすると効果的です。
算数から数学に変わった最初の試験、
まずは数学の用語や性質を理解する事が重要です。
負の数と負の整数の違い、自然数とは何か、絶対とは何か、
具体例と一緒にきちんと理解して下さい。
分類が出題される可能性は高いです。
正負の数の計算では、
符号やカッコを省略せずに途中式を丁寧に書くことで、
ケアレスミスを防ぐことができます。
特に、分数の計算や分配法則が多いのでミスに気をつけましょう。
高得点を狙う人は、各単元の応用問題を徹底演習です。
ワークの問題で足りない人は塾の問題集などを使うと良いでしょう。
<英語>
谷中中の名物だったABC分野形式は今回からなくなったようです。
まずはブロック体でヘボン式ローマ字とアルファベットが書けるようにしましょう。
ただ書けるだけではなく大文字小文字の大きさや順番を間違えないように、
あとは人名や地名など固有名詞は最初の文字が大文字になるので注意です。
文法ではbe動詞と一般動詞、助動詞canが範囲。
肯定文と否定文が出題されるので、
例えばbe動詞の否定文、一般動詞の否定文、canの否定文、
それぞれどのように違うのか例文セットで覚えて書けるようにしましょう。
疑問文とその答え方まで練習しておくと更に良いです。
高得点を狙う人は、
英作文を出す可能性が高いので、