2025.06.13 | キャンペーン
2025前期中間試験範囲分析谷中中2年二日目
英才個別学院・北綾瀬駅前校の塾から一番近い中学校、
谷中中の前期中間試験範囲分析、二日目です。
6月20日
【社会】
地理の範囲は、項目別に整理しておきたい事がたくさんあります。
造山帯の名前、海流の名称、国内の気候などです。
特に日本の気候は四季があり差が分かりにくく苦労している人も多いでしょう。
降水量はもちろんのこと、年平均気温もチェックする事を忘れないようにしましょう。
また、日本海側の気候や南西諸島の気候など、特徴的なものから解いていくのが大切です。
歴史も、覚えたい語句が目白押しです。
重要語句は漢字で正確に覚えてから、
「〇〇した人物は誰か」など短い問題をたくさん解いて、
関連するワードをセット暗記しましょう。
特に室町は時代の流れが複雑で混乱しがちです。
さらに市民の生活や文化も大きく発展した時代であり、
これまでのように有名人を覚えるだけでは済まないので意識して下さい。
【英語】
Unitの数は少ないものの、大切な文法がたくさん出てきます。
だからこそゴチャゴチャにならないよう、整理して勉強しましょう。
まずは未来形。
be going toとwillの区別が重要です。
単語数だけでなく、疑問文・否定文の作り方も異なるのが注意点です。
次にgive+人+物、の形。
語順も重要ですが、ここで大切なのは「人」に入る目的格です。
彼女なら「her」、彼らなら「them」を入れなければなりません。
主語が三人称単数ならgiveでいいのでしょうか。
こういった点を忘れている人は減点されるので要チェックです!
文法は並び替えや記述英作文ができるように練習を。
長文読解では和訳が上手にできるかがカギになります。
ワークのそういった問題はより意識して解きましょう!
【数学】
式の計算と、連立方程式の途中までがテスト範囲になります。
シンプルな計算はできても、
分数やカッコが混ざったり複雑になるとミスが出てしまうものです。
「自分がどこでミスをするか」「どうすればよいか」を知るのが大切なので、
塾の数学講師にアドバイスをもらうと良いでしょう。
計算問題が中心と予告されていますから、
時間制限内に、正確に、多数の問題を解く、という練習しましょう。
式による説明はこれまでと毛色が違い、
どのように書けばいいのか戸惑った人もいるかもしれません。
難しい範囲ではありますが、出やすいパターンはある程度絞れます。
問題文をよく読み、例えば「和」「積」などの言葉を適切に捉えてください。
応用単元なので、高得点を取りたい人は対策必須ですが、
数学が苦手な人は部分点を狙うか、
思い切って諦めて計算問題の見直しをして失点を防ぎましょう。
目標点数が60点の人と、目標点数が80点の人と、目標点数が90点の人は、
それぞれ試験前にやるべき事が全く違います。
ただワークやプリントを繰り返しているだけでなく、
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