2025.06.21 | キャンペーン
2025前期中間試験、実際の問題分析:十二中3年生、社会
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、定期試験後は問題と答案を回収して、
試験範囲と実際の出題がどう違ったのか、
どのような問題で点数を落としたのか、など、
学校ごとに学年ごとに具体的に分析解説していきます。
今回は十二中3年生の社会について見てみましょう。
全体的に資料に関する出題が多くされており、
文字・文章ベースでの暗記だけでは解答への道筋を見つけづらく、
時間がかかる問題もあったのではないでしょうか。
年表や年代順に並び変える出題形式は、
Vもぎや都立入試の社会でも出題可能性が高いので意識しましょう。
大問1は、
17~19世紀にかけての世界での出来事に関する問題。
欧米での様々な革命や戦争に関する知識を問われていました。
論述問題は革命前の社会状況、戦争の影響を簡単にまとめるもので、
経緯や背景の理解が問われました。
大問2から大問4は、
江戸時代末期から明治時代の日本に関する問題。
並び替え、記号、空欄補充など幅広い形式で知識を問われました。
近代は江戸時代以前よりも細かい時系列を問われるので、
「どの順番で起きたか」「なぜ起きたか」を意識しながら見直しましょう。
論述問題では、
不平等条約の内容、税制の変化、選挙制度の変化が問われました。
こちらも次の9月期末試験でどのように解決されるかが出題されますので、
問題点をまとめておくと良いです。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
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足立区は二期生で夏休み明けすぐに期末試験が来るので、
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