前期中間試験問題分析:谷中中3年 数学

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前期中間試験問題分析:谷中中3年 数学

2025.07.01 | キャンペーン

前期中間試験問題分析:谷中中3年 数学

前期中間試験問題分析:谷中中3年 数学
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
小学生・中学生・高校生と全学年の生徒が通う、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾です。

谷中中・蒲原中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中では今月に前記中間試験を実施。

今回は学校公開でもお邪魔した、
谷中中3年の実際の数学試験問題を分析してみましょう。


中心単元は多項式と平方根。

大問1の展開・因数分解で45点分あります。
その多くも乗法公式を用いるシンプルなもので、
短時間で正確に計算する基礎的な数学力が問われました。
都立入試でも展開・因数分解の問題は大問1で出題されるので、
大きく失点してしまった人は必ず原因を確かめてください。
ケアレスミス、ではないかもしれません。

大問2・3・5は式の計算の応用や利用にまつわる範囲で、30点分。
生徒の考える能力、臨機応変に対応する能力を問いたいという姿勢が見られますが、
出題されている問題は決して突飛なものではなく定番のパターンといえます。
ワークや塾のテキスト等で練習できたかがカギになるでしょう。
難しい問題になればなるほど答えを見て理解するのは不十分です。
もし勉強してるのに応用問題の点が取れなかった人は、
夏期講習などで数学の先生に質問をする癖をつけて勉強法を変えましょう。

大問4のみ、平方根の出題。
平方根を答えるもの、正誤問題、計算問題など、幅広く出題されました。
複雑な計算ができるのに、⑴⑵のような平方根の性質で失点した人は、
今後の二次関数や図形でも本質を問う語句問題等に注意です。

英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
夏期講習の外部生を受付中。

夏期講習では勉強を教えるのは当然ですが、
学校ごと、学年ごと、生徒一人一人に個別指導して、
Vもぎなど偏差値対策や9月期末試験対策だけでなく、
例えば夏休みの宿題管理や、勉強習慣の付け方など、
学習に関する全ての事をサポートします。

ぜひ無料の個別学習相談にお申し込みください!

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