2025.07.19 | キャンペーン
2025前期期末試験範囲分析:谷中中3年前半
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が在籍しています。
足立区は二期生なので、
上記中学校は9月には前期期末試験が実施されますが、
既に本日、試験範囲が配布された学校も多いです。
速報分析として、
まず谷中中3年の二日目を見てみましょう。
※初日は実技教科のみ
9/10(水)
<社会>
歴史範囲
テスト範囲は「明治維新〜教育の普及」となっています。
ここでの山場は日清・日露の2つの戦争になるでしょう。
甲午農民戦争をきっかけに日清戦争がはじまり、その後の下関条約が三国干渉につながり、
それが日露戦争の要因となっていきます。
このように、江戸時代までの勉強方法とガラッと変わるので、
ある事件の原因・結果・その後などをセットして勉強していきましょう。
夏目漱石、黒田清輝など文化面での人物名も出てきます。作品と合わせて暗記です。
また、範囲の後半では治安警察法の成立や大逆事件など、
着々と抑圧にむかう国内情勢も出てきます。これらのキーワードも漢字で書けるように。
公民範囲
テスト範囲は「個人の尊重と日本国憲法」です。
教科書の太字になっている単語はしっかり覚えましょう。
憲法というのは実際の生活では意識しにくいですが、日々の生活すべてに関わっています。
「将来の夢としていろいろな職業を目指せるのはどの権利が保障されているからか」
など、身近な暮らしと重ね合わせて考えたり、具体例も一緒に暗記して下さい。
<数学>
テスト範囲は「有理数・無理数」「ルートの計算」「2次方程式」です。
平方根独特のルール(ルートの変形・有理化)などが合わさってきますので、
符号ミスだけでなくそれらを手順を間違えると不正解となります。
特に、中間試験範囲でも平方根がよくわからなかった人は、
この夏休みに夏期講習などでその復習からしておきましょう。
高得点を取りたい人は、応用計算問題を対策が必要です。
個別指導の塾なら対策できると思うので練習しておくと良いです。
2次方程式は、3つの解き方を整理して使いこなすのが大切になります。
解の公式は見た目は難しいですが、覚えてしまえば解き方は簡単です。
意外と足元をすくわれるのは、「平方根の考えを使った解き方」です。
どういった形のときこの解き方が使えるのか、キチンと整理しておきましょう。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
定期試験の結果にこだわって対策する個別指導の塾です。
夏期講習も同様にひとりひとりの対策カリキュラムを作ります。
ぜひ、無料の個別学習相談にお申し込みください!
9月期末試験まで二か月もありませんよ!