前期期末試験範囲分析:東綾瀬中3年、前半

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前期期末試験範囲分析:東綾瀬中3年、前半

2025.08.01 | キャンペーン

前期期末試験範囲分析:東綾瀬中3年、前半

前期期末試験範囲分析:東綾瀬中3年、前半
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
小学生・中学生・高校生の全学年が通っています。

東綾瀬中3年生も9月期末試験範囲が出ていますので、
分析してみましょう。

9/11(木)
数学
 「平方根」「二次方程式」で、どちらも全範囲が単元に入っています。
 谷中中などに比べると単元が進んでいるので、
 11月には二次関数・相似に入り、Vもぎにも間に合いそうです。
 教科書・問題集を中心に、と指示されていますので、
 数学が苦手な人はそれらの問題を優先して勉強しましょう。
 まずは計算範囲の続きなので、正確に短時間で解く練習を。
 特に二次方程式は、平方根利用・因数分解利用・解の公式利用、のどれを使うか、
 問題を見た時にすぐ見抜けないといけません。
 
 高得点を狙うなら、二次方程式の利用を対策しましょう。
 「道路面積」「連続する自然数」「箱」「点の移動」など、
 教科書・ワークの有名な応用パターンは解けるように
 分からない問題は答えを見ても実力は上がらないので、
 答えを見る前に塾の先生に質問をもらう癖をつけると良いです。


社会
 歴史分野からのみの出題になります。
 ほとんどの中学が公民と同時並行なので珍しいですが、
 Vもぎの進行ペースとは合っています。
 世界恐慌から、そのまま教科書の終わりまでが範囲。
 近現代はある事件を単独で覚えるのでなく、それでどの国にどのような影響が起きたのか、
 連鎖的な動きを理解して語句暗記する事が大切です。
 例えば世界恐慌による経済的ピンチは列強諸国、そして日本の動きに影響を及ぼし、
 それが大きな戦争へとつながっていきます。
 このあたりの連鎖的な動きを理解する事が大切です。

 オリンピックや震災など、現代とも関連を感じやすい部分もあるので、
 文化史なども併せて時代の流れを覚えましょう。
 高得点を狙う人は、資料の読み取りや記述問題の特訓を。


英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
夏休みの宿題も個別に対応可能です。
期末試験の提出物を夏休み後半に集中する為にも、
一緒に計画立てて進めましょう。

どのように進めれば分からない方、
まずは無料の個別学習相談にお申し込みください!

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