長文読解の中心は『故郷』です。
文章が長いだけでなく、時代・国も違うお話ですし、
そのうえ身分差別など現代では想像しにくいものがテーマとなっています。
だからこそ、
読解して心情を読み取る能力や場面を想像する豊かさで差が出てしまう文章です。
いわゆる『読解力』ですが、 まずワークを解き、
「自分はどこの感情がつかめていないのか」など、
具体的に分からない問題をチェックしましょう。
『俳句』『和語・漢語』など覚える系のものも多く範囲に入っています。
国語が苦手な人はまず暗記系をしっかり得点する事から。
季語は何か、どんな表現技法が使われているか、事前対策で満点狙えます。
9/11(木)
<理科>
「化学変化と電池」「生物の成長と生殖」「遺伝の規則性と遺伝子」が範囲です。
化学の範囲では、化学式・化学反応式を覚えるのが第一です。
「大文字小文字、数字、記号の位置に気をつけて」と書かれていますので、
正確に丁寧に書かないと減点対象になることが予想されます。
中間試験で点数が良くなかった人はその復習からしておきましょう。
教科書p66-67に重要な情報がまとまっているので活用して下さい。
高得点を狙う人は、実験の考察・目的・結果など記述できるように。
塾の理科講師にチェックテストしてもらったり個別指導してもらう事が良いです。
生物の範囲では遺伝が一番の難所です。
減数分裂により父母から半分ずつ染色体を受け取ること、
顕性性質と潜性性質のうち、潜性は二つ揃った時しか発現せず、
顕性と潜性が現れる比率は3:1になることを理解しましょう。
<数学>
ルートの計算から二次方程式の三つの解き方までが範囲です。
ルートは計算からとはいえ、基礎を忘れていては困ります。
平方根を問われたときプラスマイナスが必要になることや、
ルートの変形の仕方を忘れていては、計算ミスが頻発します。
不安な人は中間試験範囲から復習しましょう。
基本的な最初の計算手順は、
「ルートが変形できないか考える」「分母にルートがあったら有理化」です。
二次方程式は、基本的な三つの解き方までしか出題されません。
利用が出ないぶん、平均点は上がるかもしれません。
こちらも計算が主体となりますが、平方根利用なのか因数分解利用なのか、