小学生・中学生・高校生の全学年が通っています。
前回の谷中中2年、試験範囲分析の続きです。
9/11(木)
<国語>
文法では10種類の品詞分解が出題されるようです。
動詞、形容詞…など判別するものですが、難しいところです。
ただ解く手順がありますので、
塾の国語講師に教えてもらうなど準備すれば得点源となります。
読解は「夏休み課題プリント」からの出題と書かれています。
これは塾にあるワークや市販の参考書では対策しづらいところです。
個別指導の塾に通う人は、
夏休み中に塾の先生とプリント内容を共有しておきましょう。
教科書範囲からは短歌がでるので、
形式や表現技法など覚えておきましょう。
また、200字の論述問題も予告されています。
今のうちから意見を考えておこう。
都立高校入試も含めて今後も出題可能性が高いです。
<理科>
単元2「生物のからだのつくりとはたらき」が全範囲です。
まず顕微鏡の正しい使い方からはじまります。
各部品の名称、倍率の求め方、プレパラートの使い方など、
顕微鏡の図と一緒に手順も覚えてください。
理科が苦手な人もここは絶対に得点できます。
実験も、光合成・呼吸・蒸散・唾液の働きなどたくさんあります。
そこで使われる薬品、たとえばエタノール、ヨウ素液、ベネジクト液など、
なぜその実験で使われたのか、はたらきを整理して覚えて下さい。
高得点を狙う人は、
実験の目的・結果・考察を記述できることが必須です。
消化酵素の働きも混乱しやすい部分ですが、
アミラーゼ、ペプシン、リパーゼなどの酵素がどの消化液に含まれるのか、
それぞれ何をどのような物質に分解するのか、
表にまとめて覚えるようにすると良いでしょう。
<英語>
Unit2、Unit3、Let’s Read①がテスト範囲です。
文法的には接続詞と不定詞になります。
接続詞で難しいのはまずwhen。
これまで習ってきた「いつ~」という疑問文を作る時とは語順が違います。
文頭に使うのか文中に使うのかも重要です。
また、becauseもミスが出やすい単語です。
「晴れていたので、サッカーをした」という意味にしたいとき、
日本語の感覚で
「It was sunny because we played soccer.」のような、
間違えた文を作ってしまいがちです。
※何が間違っているか分からない人は塾の英語講師に聞いてみましょう。
不定詞はtoの後が必ず動詞の原形になること。
という覚え方だけでは得点できません。
名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法、と文法的理解をすると、
来年の高校受験にも役立ちます。