2025.08.23 | キャンペーン
2025前期期末試験範囲分析:谷中中2年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
北綾瀬周辺の公立中学校、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中などから、
多数の生徒が通っています。
今回は谷中中2年生の5教科試験範囲を分析していきましょう。
9/10(水)
<社会>
歴史は南北朝~室町時代。
地理は九州地方がテスト範囲になっています。
南北朝・室町時代というのは、
その前後(平安~鎌倉の貴族から武士時代への変化や、室町後の戦国時代)に比べると、
個人的な感覚ですが地味で見落とされやすい時代です。
覚えるべき人物名はさほど多くないですが、後醍醐天皇や足利家の将軍たちは必須。
特に義満・義政など似ている名前に注意です。
各人物どのような政策で有名なのかセットで覚えてください。
市民の生活にまつわる語句は、 馬借・問・座・町衆・惣…など。
これらも漢字だけ覚えても意味ないので、説明できるようにして下さい。
地理は九州地方に限定されているので対策しやすいです。
地図上の位置とセットで、農業・工業などテーマ別に覚えてください。
八幡製鉄所から発展した北九州工業地帯が、
現在ではICの一大生産地帯となっていった変化も注意しましょう。
数学
範囲は「連立方程式」と「一次関数」です。
連立方程式はとにかく計算を正確に。
分数・小数がからむもの、カッコがあるもの…。
色々な形を解いて自分の苦手を見逃さないようにしましょう。
計算ミスが多い人は、ケアレスミスと簡単に切り捨てずに、
塾の数学講師に相談してみましょう。個別の理由があるはずです。
連立の利用は式を二つ作らねばならず、立式が重要です。
ただ出題パターンもある程度決まっていますから、
値段、数、速さ、割合、増減、定価割引、食塩水など、
類似問題を反復して慣れてください。
一次関数は苦手な人が多いですが、高校受験に必須の単元です。
しかし今回は序盤だけなので、
「式の作成」「一次関数であるかの判別」「変化の割合」に絞って対策しましょう。
一次関数の変化の割合は傾きとイコールですが、
教科書には反比例を用いたものも出題されています。
反比例の式、正式な変化の割合の求め方も勉強しておきましょう。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
試験範囲を具体的に分析して、講師と共有し、
本当の意味で個別指導をする北綾瀬の塾です。
もちろん、
私立中学の生徒も同様に学校ごとの対策をしますし、
高校生も同様です。
後期・二学期のテストを点数アップで今年を終えたい方。
夏休みももう終わりです。
ぜひ、無料の個別学習相談にお申し込みください。
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