谷中中1年の期末試験範囲分析、続きです。
9/11((木))
<国語>
範囲表をみる限りでは、文章系が一つしかありません。
それも3ページ分の「比喩で広がる言葉の世界」です。
ワークからの出題もあるでしょうが、変則的なテストになる可能性もあります。
「比喩で〜」はタイトル通り比喩についての説明文です。
それと関連してp68〜69の「さまざまな表現技法」もテスト範囲です。
こういったも
直喩と隠喩の違い、反復と対句の違いなどを例文と一緒に理解しましょう。
文法もテスト範囲に入っています。内容は文・文節・単語です。
ここで大切なのは、複合語は一つの単語だということです。
例えば「飛び跳ねる」「知り合う」などの2つの同士が合体したもの。
さらに「サッカーチーム」「横断歩道」のような名詞も一つの単語です。
なのでここで文節や単語を区切らないようにしましょう。
<理科>
植物・動物の分類がテスト範囲です。
図や写真、グラフや表などが多く出題されると思います。
まずは被子植物と裸子植物の違いと具体例。
さらに被子植物のなかでも単子葉類と双子葉類で表を作って、
各特徴を整理しながら暗記してみましょう。
動物でも同様です。
鳥類はハト、両生類はカエル、爬虫類はトカゲ…のように各分類の代表選手を考え、
それらがどんな特徴をもっているかまとめましょう。
人間はどこの分類されるか、クジラはどうかなども意識して下さい。
軟体動物は貝類のほかに、
ナメクジ・ウミウシ・クリオネ・イカ・タコのように、
進化の途中で貝殻を失った元貝類も含まれます。
ナメクジはカタツムリ、イカはアンモナイトを考えれば元貝類である事がイメージできます。
なので、
柔らかくても貝を起源に持たないミミズやクラゲは軟体動物には含まれません。
<英語>
be動詞・一般動詞・canの使い方がテスト範囲です。
英語の基礎ですが、実は英語が苦手になる人はこの時点でつまずきます。
You are from Japan. を疑問文にするとareを前に出して
Are you from Japan?
You play baseball.を疑問文にするとDoをつけて
Do you play baseball?
be動詞と一般動詞では疑問文・否定文の作り方が全く違います。
これを当たり前のように習いますが、
日本語の感覚からすればかなり不思議なことです。
なので想像以上に、ここで混乱する人は多いのです。
中間テストで点が悪かった人、最近英語が難しくなった人はここを整理して下さい。
英会話ができる人も油断なく。
これからは『受験英語』を勉強していかないと、
定期試験や高校受験で点数を取る事は難しいでしょう。
高得点を狙う人は、塾の英語講師と英作文対策をすると良いです。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
各学校ごと、学年ごと、生徒一人一人目標点に応じて、
個別指導できる塾。
『まだ中1だから』ではなく、
『もう中1になったから』と考えて勉強できるかどうか、
それが周りと差をつける一歩になりますし、
中3受験時には大きな差となっているはずです。