2025.09.07 | キャンペーン
2025前期期末試験範囲分析:東綾瀬中2年②
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍する、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
今回は東綾瀬中2年の試験範囲分析、後半です。
9/12(金)
<英語>
Unit3とUnit4-1までが範囲です。
文法的には不定詞が一番の中心となります。
toのあとは動詞の原形が来ることをまず間違えないように。
3つの用法があるので、『to +動詞の原形』と覚えるだけでは、
英作文や記述問題で点数が取れないです。
Unit4ではhave toの形が出てきます。
don't have toと否定形になったときの訳し方が特徴的です。
ただ、英語は常に動詞や時制を総合的に考える必要があるので、
例えば、主語がKenだった場合もdon't have toでよいのか。
減点されないように注意しましょう。
学習のポイントに、
「ワークを4周以上すること」とかなり強調して書いてあります。
高得点を狙う人はワーク内の絵や図を見て答える問題や、
自分の意見や気持ちを書く英作文問題を中心に練習して下さい。
<理科>
酸化還元、化学変化による質量変化、圧力がテスト範囲です。
また、元素記号や化学式などの暗記系の出題も予告されています。
酸素がつけば酸化、取れれば還元と覚えるのは簡単です。
しかしどれくらいの酸素と結合するかは物質によって異なります。
たとえば、
銅は一つの酸素原子と結びつきCuO
炭素は二つと結びついてCO2となります。
これにより化学反応式も変わってくるので要注意です。
今回の範囲で最も苦手な人が多いのは質量の変化ではないでしょうか。
物質が結びつくことのできる物質の量には限界があります。
なので銅1gも、結合できる酸素の量には限界があり、
グラフや表からそれらを読み取らなければなりません。
酸化銅の銅と酸素の質量比は4:1、酸化マグネシウムは3:2です。
大切な元素記号は教科書p80にまとまっています。
また、教科書で太字になっていた化学反応式も覚えておくとよいでしょう。
<国語>
短歌や枕草子など、古い言葉の単元があるので注意しましょう。
短歌は、歌に詠まれている情景がイメージできるかが大切です。
なぜそのような情景が浮かぶのかが本文に書かれていますが、
苦手な人は塾の国語講師に質問してみると良いです。
今回の範囲で唯一のまとまった長文が「モアイは語る」です。
比較的読みやすい評論文ですが、
「筆者は何を疑問に思ったか」
「どうやってその疑問を確かめようと考えたか」を見落とさないように。
文法からも出題があります。
教科書p242〜245の単語の分類です。
特に助詞/助動詞、副詞/連体詞の識別が困難です。
漢字は満点を狙ってください。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
試験後も実際に出題された問題を分析して、
次回の定期試験に備えます。
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