2025前期期末試験範囲分析:十二中1年①

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2025前期期末試験範囲分析:十二中1年①

2025.09.08 | キャンペーン

2025前期期末試験範囲分析:十二中1年①

2025前期期末試験範囲分析:十二中1年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍する、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。

中1は初めての期末試験。
実技教科を含めて9教科の学校が多いので、
戸惑っているのではないでしょうか。

今回は十二中1年生の5教科を分析してみましょう。

9/10(水)
<国語>
 テスト範囲は広く、いろいろな単元があります。
 ただ、長文は「大人になれなかった弟たちに…」のみ。
 戦争中の話ですので、防空壕・配給・疎開など馴染みのない言葉が多いです。
 
 あとは「詩」「比喩」「漢字の部首」「歴史的仮名遣い」など。
 詩では直喩・隠喩・擬人法の違い、どのような効果をもたらすか、
 教科書p71〜73の文を読み捉えておきましょう。
 古文の歴史的仮名遣いも要注意です。
 「言ふ」「伝へたる」など、ハ行の文字をワ行で読むことが最も頻出ですが、
 「ふね」のように単語の先頭のハ行は普通にハ行のまま読むので注意。
 「ゐ(い)」「ゑ(え)」のようなワ行の文字も気をつけて下さい。

 マナビリアの課題を解くように、と指示されています。
 提出物にもなっていますので、必ず解くように!


9/11(木)
<理科>
 生物分野は植物の途中から、単元1の終わりまで続きます。
 
 まず、単子葉類・双子葉類の区別が大切です。
 教科書p39にわかりやすく表になっているので活用しよう。

 脊椎動物の分類は、類ごとに代表例をイメージするとよいでしょう。
 魚類…金魚 両生類…カエル 鳥類…ニワトリ、のように考えると、
 「卵はカラがあるかどうか」「どこで呼吸しているか」など掴みやすいです。

 無脊椎動物では、軟体動物かどうかの判別がややこしいです。
 体が柔らかければ全部軟体動物のような気がしますが、そうではありません。
 軟体動物は基本的には、貝+昔貝だった生き物です。
 ナメクジはカタツムリを、イカやタコはアンモナイトを思い浮かべれば、
 昔貝殻を持っていたことがわかるはずです。
 難しい話ですが、ウミウシも赤ちゃんの頃は貝殻を持ちます。
 なので、貝殻とは無関係のヒトデやクラゲは軟体動物に含まれません。

 物理は、屈折と凸レンズが範囲です。
 屈折で大切なのは、入射も屈折も空気側の角度が大きくなることです。
 そこを意識し、どう光が曲がるか掴みましょう。

 凸レンズは、焦点距離の2倍で光源と同じ大きさの像が出ることが重要。
 逆にそこから焦点距離を求める問題も出るかも知れません。


<数学>
 正負の数の除法から方程式の序盤まで。

 小学校の算数と異なり中学校以上、つまり数学においては、
 除法は逆数に直してかけ算として解く方が解きやすくなります。
 また、四則混合問題では、
 『足し算引き算』と『かけ算わり算』で解く順番も性質もかなり違います。
 累乗の計算→カッコ内の計算→乗除→加減と、整理しながら解きましょう。
 もちろん、どの段階においても符号ミスには細心の注意を払うこと。

 2章からは文字が登場します。
 特に文字を使うと式で表すことが難しくなります。
 そういう時は、xのまま考えるのではなく、xに仮の数字を入れてみましょう。 
 どういう計算をすればよいかわかりやすくなるはずです。
 
 方程式は、教科書p96の「等式の性質」が重要。  
 今回のテストに限らず、これから先の数学においても基礎となる事なので、
 完璧に理解できるよう勉強しましょう。


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