2025.09.09 | キャンペーン
2025前期期末試験範囲分析:十二中1年②
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
小学生・中学生・高校生と全学年が通う、
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
今回は十二中1年生の前期期末試験分析、
後半です。
9/12(金)
<英語>
Unit2、Unit3がテスト範囲です。
Unit2はbe動詞と一般動詞、それぞれの疑問文という重要基礎文法。
be動詞は前に出してAre you〜?のかたち。
一般動詞はDoを前にくっつけてDo you study〜?のかたち。
当然のように習いますが、疑問文の作り方が全く違います。
ここで混乱すると今後全ての英作文・文法理解に影響します。
答え方は、be動詞で聞かれたらbe動詞で答える。Doで聞かれたらdoで答える。
Unit3では、苦手な人の多いWhatという疑問詞が出てきます。
「Whatを使って文が作れない…」という人も多いでしょうが、
そういう人は落ち着いて、例文のWhatの部分を隠してみましょう。
What do you study on Friday?
What is this?
「後ろの部分が疑問文の形になっている」事がわかるでしょう。
まずは普通の疑問文を作り、その前にWhatを置けばいいのです。
この先いくつか例外は出てきますが、基本的に疑問詞はこの考えで文を作れます。
また「イエローペーパーを完璧にすること」と書かれてあります。
わざわざ指示されているわけですから、手を抜かないように。
<社会>
地理は「時差」「世界各地の暮らし」「宗教」が範囲です。
時差は、日本が東経135度であること、経度15度で1時間の時差になる事から。
飛行機に乗ったり複雑になると混乱しがちですが、
最初に時差を計算し、出発時に向こうの国は何時なのか先に出して考えましょう。
世界各地の暮らしは、教科書p29の雨温図を把握しましょう。
どこが暑いのか、雨が多いのか少ないのか、
そして各気候にどんな名前がついているのかを押さえましょう。
暮らしは、教科書文だけ見るのではなく、図や絵や写真にも目を向けましょう。
セットで出題されやすいです。
宗教は、ヨーロッパと南北アメリカ大陸がキリスト教、
アフリカ〜中央アジアがイスラム教、東南アジアと東アジアが仏教となっています。
しかし例外はたくさんあります。
特に東南アジアのインドネシアはイスラム教国家です。
歴史は、奈良時代までが範囲となっています。
範囲が広く、しかも世界のことも日本国内のことも様々なので混乱しないように。
教科書で太字になっている語句、ワークで出題された部分を重点的に勉強しましょう。
キュビナで問題が配信されることも書かれています。
書いてあるとおり「正答率80%を超えるまで」たくさん解きましょう。
定期試験範囲は、学校ごと、学年ごとに全く違います。
北綾瀬周辺の公立中学校でも範囲は様々です。
その中で、私たちは本当の意味で個別指導対策できる塾ですので、
ぜひ無料の個別学習相談・体験授業にお申し込みください。
中1のうちに『勉強の仕方』『部活と勉強の両立』『提出物計画』など、
一緒に身に付けていきましょう!