2025.10.21 | キャンペーン
谷中中3年、11月後期中間試験範囲分析
英才個別学院・北綾瀬駅前校には、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾です。
足立区は二期制なので、
来月に後期中間試験を実施する中学校が多いですが、
谷中中3年はもう試験範囲が配られました。
私立・公立を問わずこの試験で高校入試に利用する内申確定なので、
一番重要かつ一番難しい試験となっています。
早速分析してみましょう。
11/12(水)
谷中中は初日に実技の試験範囲をまとめて実施するので、
対策しやすいと思います。
特に都立高校志望の人は二倍換算になる教科なので、
最高得点で終われるように準備しましょう。
11/13(木)
<国語>
教科書範囲の中心は、『故郷』と『奥の細道』です。
故郷は物語長文ですが人物の心理描写や葛藤が重要なので、
ただ全体的なストーリーを読むだけでなく、
場面ごとの人物の言動と心情の動きを確認しましょう。
奥の細道は有名な序文から始まりますが、
現代仮名遣いや古文単語も暗記しながら、
芭蕉の心情を理解して下さい。
どちらも学校ワークが終わったら、
塾の問題集を使って演習しておくと良いです。
初見長文(文学的文章・説明的文章)と200字作文は、
都立高校入試を意識した出題だと思いますが、
事前対策が難しいのでVもぎ過去問など練習してみましょう。
高得点を狙う人はここで差が付きます!
<英語>
教科書内容としてはUnit5が中心ですが、
文法項目としてはUnit4~5全部なので、
分詞や関係代名詞など後置修飾の正確な理解が必要になります。
特に、目的格の関係代名詞は必出です。
また谷中中は英作記述問題が多いので、
自分の言葉で英語の文章として(主語+動詞~)表現する、
しかも今までのすべての文法を使って書く事が、
高得点を取る為の対策となります。
英作文は模範解答を見ても実力が上がらないので、
自分が書いた分を塾の英語講師に採点してもらったり、
ヒントアドバイスをもらって修正するなどして、
文法力と表現力を上げていきましょう。
先月の前期期末試験では初見の長文読解も複数出ましたし、
かなり時間配分が重要になると思いますので、
『解ける問題を探して解く』事も意識して下さい。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
生徒一人一人の目標点に応じて、
学校の試験範囲を詳細に分析して講師が授業する、
個別指導の塾です。
ぜひ無料の個別学習相談にお申し込みください!