2025.11.02 | キャンペーン
2025後期中間試験範囲分析:蒲原中3年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾です。
今回は学校公開にも参加させて頂いた、
蒲原中3年の試験範囲を見てみましょう。
ちなみにほとんどの中学3年は三日間で分散しますが、
蒲原中は二日に詰め込んで更に実技教科も固まっていないので、
提出物も含めて試験対策はかなり早い段階から計画しておかないと、
高得点を取る事は難しいです。
11/10(月)
<数学>
二次方程式の後半から二次関数まで。
相似に入れない段階で他の中学校に比べてかなり遅れています。
リピート学習はAB問題がありますが、
『B問題はプラス点』で内申評価されるので、
数学が得意不得意に関係なくB問題やりましょう。
ただ答えを赤ペンで書いただけだと評価にならないので、
個別指導なら塾の先生が一緒に対策してくれます。
二次関数は苦手な人はグラフの性質や変域など、
基本事項の暗記と基本計算で点数が取れる部分と、
二次方程式の利用の中でも解きやすいものを集中。
高得点を狙う人は、
二次方程式なら動点P問題、二次関数も利用問題を、
わかるではなく解けるまで練習して下さい。
<理科>
理科1は生物の最後の単元と物理。
生物は進化の多様性が中心。
進化とは何か、相同器官とは何か、
言葉だけ覚えても意味がないので、
写真や図を見て重要語句を覚えましょう。
物理では計算や作図が出てきます。
速さの計算では単位ミスに注意を、
高得点を狙う人は記録タイマーのグラフから読み取る問題も。
合力と分解の作図は必出ですがコツを覚えれば簡単です。
満点狙いましょう。
理科2は天体の金星だけ。
教科書も約6ページ分なので理科1に比べて配点は低いはずです。
天体の観測は動きや見え方のパターンが決まっているので、
太陽と地球の位置に注意して覚えれば解けますが、
苦手な人は理科1に集中してもいいかもしれません。
<英語>
Unit4~5が教科書範囲。文法は『分詞』と『関係代名詞。』
この二つの文法は非常に混乱しやすいので、
現在分詞と過去分詞の違い、関係代名詞の主格と目的格の違い、
thatの使い方、など整理して下さい。
三人称単数、時制のミスも意識が必要です。
学習のポイントに、英文を書く際の注意点として、
『する、される』の関係に注意するよう指示があります。
ただ文法例文をそのまま覚えるのではなく、
問題文の日本語にも注意してください。
高得点を狙う人は、
初見の長文読解が予告されているので、
Vもぎレベルの長文を短時間で読む練習をしておきましょう。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
試験範囲の対策授業は当然として、
退出物の評価対策や小テスト・コンテストの対策など、
通知表の内申評価に関係する全ての事項を個別指導する塾。
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