2025.11.09 | キャンペーン
2025後期中間試験範囲分析:谷中中2年②
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今回は谷中中2年の範囲分析後半です。
11/14(金)
<理科>
【天気とその変化】が範囲。以下4点を必ず確認。
・天気図記号の読み書き
「晴れ」や「くもり」、「快晴」など雲量によって変化する記号や、
風向(風が吹いてくる方向※ふく方向ではない)など正確に書けるか。
・高気圧・低気圧と風の吹き方
天気図に書かれている等圧線は細い方が4hPaで太い方が20hPa。
線を正しく辿って正確な気圧の値を求められるように。
海風や陸風は、「上昇気流」と「下降気流」が関係しています。
海や陸の温まり・冷めやすさを理解し、発生メカニズムを説明できるように。
・湿度の計算(乾湿計・表・グラフ)
飽和水蒸気量を用いた湿度の計算。表やグラフの読み取りできるように。
湿度の求め方=(いまの水蒸気量/飽和水蒸気量)✕100
・四季と気団
気圧配置や季節風の夏と冬の違いを図表を見て確認。
日本周辺の4つの気団とその特徴(暖かいor寒い、乾燥しているor湿っている)
<数学>
【一次関数】の確認ポイント
①一次関数を数式で表せるか
y=ax+bの式は必ず覚えておきましょう。
②変化の割合を求められるか
変化の割合は yの増加量/xの増加量で求めましょう。
※変化の割合はxが1増える毎にyはどれだけ増えるかを表す値という事も重要。
③グラフを正しく書けるか
y=ax+bの式ではaは傾き(x方向に1増えた時、y方向にaだけ進む)を表し、
bは切片(x =0の時のy軸上の点)を表すことを確認。
④2直線の交点を求められるか
2つの直線の式を連立方程式で解くやり方を確認しましょう
①〜④が大丈夫な人、高得点を狙う人は、
利用の単元で難易度が少し高い「動点P」問題や、一次関数の交点と三角形面積など。
【平行と合同】の確認ポイント
ページ数自体は少ないので、以下2点だけ確認。
①内角の和の求め方
n角形の内角の和は180°×(n-2)でもとめましょう。
②外角の求め方
多角形の外角和は何角形でも360°。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
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