英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
小学生・中学生・高校生の全学年が在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導塾です。
十三中以外は先週までに定期試験が終わり、
個別成績表も配られています。
成績アップした生徒たちは改めて発表いたしますが、
今回は実際に出題された問題形式を見てみましょう。
谷中中3年、文系教科です。
<国語>
漢字は全部で10問。1問2点の配点は都立高校入試と同じ。
定期試験も入試も漢字で満点取れる人は点数が安定します。
本文から抜き出す問題が多く出題されました。
試験範囲でもよく教科書の音読をするように指示されますが、
何度も音読をするとどこに何が書いてあるかを把握でき、
短時間で該当箇所を見つける事ができます。
評論では筆者の主張を問う問題が3題ほど出題されました。
筆者が何を伝えたいのかは授業ノートやワークを参考にして、
その場で考えるより事前理解しておくと良いです。
また、
評論文を読んだ上での自分の意見を200字で書く作文も出題。
こちらも都立高校入試と同形式でした。
慣用句や文法の問題が最後に数問出題されました。
漢字と同様に満点狙ってほしい問題です。
<英語>
文法問題は並び替えや空欄補充など色々なパターンの出題。
ただ難易度は標準なので、
教科書やワークで基本例文を何度も解いていれば対応できました。
ちなみに、ワークを解くというのは作業であって、
それだけで学力が上がる訳ではありません。
間違えた問題をやり直したり、暗記したりすることが勉強です。
試験範囲でも学校の先生が2周3周するよう指示しているのは、
そこまで徹底してほしいからです。
『自分でどこまで覚えたか分からない』人は、
個別指導の塾で英語講師にチェックしてもらうのが一番です。
長文読解問題が3題出題され、
特に選択問題の英問英答が多く出題されました。
また、本文のタイトルを聞いてくる問題もいくつか出題されました。
英語が苦手な人は長文読解を諦めて読まずに解くことが多いですが、
高校でも英語の授業はあります。
この冬に高校受験対策として英語はできるようにしておきましょう。
Eメールの英作文が出題されました。
都立高校入試でも、英検でも必出形式です。
<社会>
歴史的分野
日本史では出来事の並び替えが出題。都立高校入試に必出形式です。
語呂合わせでもいいので具体的年号を覚えておくと楽になります。
海外の動きと日本の動きを対応させる問題が出題されました。
特に、明治~昭和の近現代では、このような問題が顕著です。
普段から両方を関連付けながら学習しましょう。
公民
権利の具体的事例を聞いてくる問題が多かったです。
権利名だけでなく、その内容をしっかり理解する必要があります。
憲法条文の一部を空欄にして書かせてくる問題も出題。
9条、14条、21条、25条など、
有名な条文は多くないので、高校入試の為にも覚えておきましょう。
小選挙区制と比例代表制における各党の当選者を答える問題が出題。
それぞれの選挙制度の長所短所だけでなく、
ドント式での計算などできるようにしておくとよかったです。
中3はこれで高校入試に使う内申は確定。
ここから都立入試・私立入試に分かれて冬期講習を開始します。
中2のみなさん。油断してませんか??
来年受験生ですよ???
中3になってから頑張る人。中3になる前に頑張る人。
来年の今頃には合格に向けて大きな差ができているでしょう。
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