2025.11.22 | キャンペーン
2025後期中間試験、実際の出題分析:谷中中3年理系教科
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導塾です。
今回は谷中3年の実際の試験問題、
理系教科を見てみましょう。
<数学>
基本問題も応用問題もパターン的なものが多く、
かなり解きやすく平均点も高かったと思われます。
大問1は二次方程式の基本計算と道路問題。
大問2は相似な三角形の角度や辺の長さ。
大問3は二次関数の性質~変域、変化の割合。
ここまでは教科書・ワークそのままという感じです。
大問4は動点PQの応用問題ですが、
こちらも学校ワークに載っていますし、
個別指導の塾ならどこでも必ず教えている問題です。
大問5は一次関数と二次関数の併用問題。
都立高校入試でも私立高校でも必出。
こちらも夏期講習や冬期講習で、
関数問題を解いていた人は見た事のある問題。
大問6は思考力型の問題ですが、
こちらは都立入試大問2に対応する形式。
ただ数学が苦手な人も数えれば半分は解けました。
<理科>
天体が25点分。月の動きと金星の動き。
決まった動きや見え方をしますので、
パターンを覚えれば解くことは基本的に容易です。
ただ今回は記述問題が多く、
『火星がなぜ真夜中にしか見る事ができないか』など、
学校の先生の授業内容やプリントも復習しておかないと、
得点できないものがありました。
中1~2範囲からは地学。
火山とマグマ、地震、水蒸気、天気など。
解けなかった人は、都立高校入試を見据えて、
冬期講習で必ず復習しておきましょう。
中3範囲は物理と生物。
物理は苦手な人が多い分野ですが、
今回の力、仕事は比較的分かりやすいと思います。
生物も細胞や遺伝など、
図表の読み取りや暗記で得点できるものが多く、
対照実験や計算もほぼなく得点しやすかったはずです。
定期試験は、『終わったあとに何をするか』が重要です。
点数だけ確認して次頑張ろうで終わってませんか??
何をすればいいのか分からない人は、
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