2025.11.24 | キャンペーン
2025後期中間、実際の出題分析、十二中3年文系教科
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
中学受験、高校受験、大学受験、
すべての受験に対応可能。
ららテラスから徒歩1分の個別指導塾です。
今回は十二中3年の後期中間試験、
実際に出題された問題を見てみましょう。
<英語>
文法問題は計30点。
並び替えや空欄補充など幅広い形式で問われました。
内容として熟語などは少なく、文法を問う問題がメイン。
単元の基礎的な文法理解ができれば対応できました。
教科書本文からの1題、テーマが似た初見長文1題。
英語が苦手な人は長文読解を諦める事が多いですが、
教科書本文からの出題は事前対応が可能です。
個別指導の塾などで学校ごとの対策ができれば、
解けた問題が多かったと思います。
高得点を狙う人は、初見問題で差がつきました。
英作文は都立と同じ形式のEメール問題が1題、
ESAT-Jの過去問より英訳が出題。
英作文は模範解答をマネしても意味がないので、
どのように勉強すればいいか分からない人は、
塾の英語講師に相談するのが一番です。
<社会>
歴史
第一次大戦開戦から戦後のサンフランシスコ平和条約あたりまで。
ブロック経済圏の国名を問う問題が出題され、
地図資料などもあり少し地理の知識も問われた。
また、
出来事の中心人物名や発生場所などの語句出題もあり、
単純に年号や名前を覚えるだけでなく、
その内容まで詳しく覚える必要がありました。
記述が6題出題され、都立と似た形式もあるため、
特に都立高校を第一志望にする人はこのような形式問題の復習必須。
公民
人権に関するもの(権利章典、フランス人権宣言など)の年代の並替えが出題。
今回は各事項に関する名前を覚えるだけでなく、
歴史と紐付けながら流れを掴む必要がありました。
図の読み取りなどの記述も数題出題。
憲法の条文の空後補充も出題されたため、有名な条文は覚えておくべき。
例えば、9、14、21、25条など。
各条文に関連する具体的な事例や権利もセット暗記すると効果的です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
以前のブログをご覧頂ければわかるように、
『学校ごとに試験範囲を詳細に分析してから、試験対策』なので、
試験前の授業カリキュラムが効果的なものになっています。
学校の定期試験は『ただ勉強している』だけでは点数が取れません。
北綾瀬周辺で塾をお探しの方、
ぜひ、無料の個別学習相談にお申し込みください。
体験授業も随時承ります!
特に中1~2は2月学年末試験まで動き出しましょう!!!