2025.11.25 | キャンペーン
2025後期中間、実際の出題分析、谷中中2年
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導塾です。
今回は中2の後期中間試験を分析してみましょう。
<数学>
範囲は1次関数と平面図形。大問123の構成。
大問1は59点分の構成。
ほとんど基本問題だったので、
教科書ワークの対策で取れたと思います。
大問2について(1)は大問1と同じレベルの問題。
しかし、(2)(5)は文章題、速さの問題でした。
(3)は来年受験するであろう都立の大問3に似た問題。
(4)は思考型の問題。
高得点を狙う人は普段から塾の数学講師と対策必須。
大問3は平面図形。
各空欄に数式を書かないといけません。
正確に図形の性質を理解しておかないと、
語句暗記だけでは正解が厳しかったと思います。
<英語>
シンプルに単語を書く問題や英文を書く問題は少ないですが、
単語は簡単なものが多い印象です。
英語が苦手な人は、まず単語・熟語暗記を徹底して、
点数を確保するようにしましょう。
全体的に難易度は抑えめだったので、
不定詞など文法を意識して臨めていれば、
高得点の狙えたテストだったと言えるでしょう。
但し、2年生からはthat節や過去形の文なども増え、
英文法も複雑になりました。、
『不定詞』を覚えればよいのではなく、
動詞変化や三人称単数、時制などは当然意識する知識です。
来年の高校受験に向けて、
塾の冬期講習を使って英文法をまとめておくと良いでしょう。
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
定期試験が終わった後も点数確認して終わりではなく、
どのような問題が出題されて、どのような問題を間違えたのか、
講師が授業中に分析してくれます。
2月の学年末試験で絶対に成績を上げたい人。
ぜひ、無料の個別学習相談にお申し込みください。
体験授業も随時承ります!