室長が定期テストを分析してみた!~東山田中2年生 第1回定期テスト 数学編~

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室長が定期テストを分析してみた!~東山田中2年生 第1回定期テスト 数学編~

2024.07.13 | 教室からのお知らせ

室長が定期テストを分析してみた!~東山田中2年生 第1回定期テスト 数学編~

室長が定期テストを分析してみた!~東山田中2年生 第1回定期テスト 数学編~
北山田、センター北エリアにお住まいの皆様、こんにちは!

英才個別学院北山田校 室長の楠本です。



東山田中の定期テストの返却が始まりましたね!

中2生が数学のテストにかなり苦戦している生徒さんが多かったので、今回は、中2の数学を分析してみようと思います。



A→簡単

B→普通

C→難しい



で分類もしてみますので、是非解き直しの参考にしてみてください!



問1:単項式・多項式の用語 難易度:A
 
ここは、単項式と多項式の区別や、用語の意味を理解し、覚えていれば得点できる部分なので、落として欲しくない、点取り問題です。




問2

(1)多項式の間違いを記述する 難易度:B

(2)代入して計算する 難易度:A
記述問題は手が止まってしまいがちですが、「同類項」というヒントがあるので、それをうまく使えば解けるはずです。

普段から、記述問題に対応できるよう、ワークの記述問題に取り組んでいるかが、明暗を分けそうです。

代入して計算する問題は、いきなり代入して計算するのは、かなり非効率なので、元の式をできる限り簡単にしてから計算しましょう。

元の式さえ簡単にできれば、すぐに解けるはずです。
 



問3:単項式・多項式の計算問題 難易度:A

計算問題の部分で、学校のワークレベルになります。

ここでは、計算ミスに注意しながら、全問正解を目指しましょう。



問4:会話を読んで代入する 難易度:B

ナナエさんが最初に言っている、<計算の手順>をxとyの式に直せるかがポイントです。

文章だけ見て、「難しそう」と思ってしまうと思いますが、落ち着いて、1文1文を正確に読み解けば、そこまで難しくない、頭でっかち問題なので、テストでは落ち着いて問題文を読めると、正解に近づきますよ!




問5:式の証明(穴埋め) 難易度:A

問4に引き続き、文章が出てくるので、ちょっと嫌な感じがしてしまいますよね。

ただ、落ち着いて読めば、奇数の証明問題の穴埋めなので、1つ1つ丁寧に埋めていきましょう。



問6:等式変形 難易度:A

途中式を丁寧に書いて、式変形をしていけば、解ける問題です。

ここはミスなく、正確に計算をして、点数を取りたいところです。



問7:方程式の語句問題 難易度:A

語句問題なので、用語を正確に暗記しているかどうかが重要になります。

ここは暗記の問題なので、テスト前に語句を理解しているかどうか、確認しておくと、点数が取れるはずです。



問8:連立方程式の計算 難易度:A

基本的な連立方程式の計算が7問出題されました。

加減法・代入法をうまく使い分けて、途中式をしっかり書ければ、全問正解ができるはずです。

ここは点数を落としたくないところです。



問9:連立方程式のレポートを見て解く 難易度:C

連立方程式についての自由研究レポートを読んで、計算をする問題です。

数字ではなく、文字が並んでいるので、計算をしていて混乱してしまうかもしれませんが、Stepごとに順番に、丁寧に計算すれば解けるはずです。

ワークにも、教科書にも載っていない問題なので、応用力が試される問題となりました。



問10:連立方程式の文章題(穴埋め) 難易度:B

問題文をよく読み、立式をして、丁寧に計算をすれば、解ける問題でした。

文章題だから、という理由で難しく考えがちですが、ワークレベルの文章題だったので、ワークをしっかり繰り返して解いて慣れていれば、解けるはずです。



問11:連立方程式の文章題(食塩水) 難易度:B

食塩水の濃度を用いた文章題です。

%が出てくるので、正しく処理できるかどうかも重要です。

ただ、問題自体はワークレベルなので、やはりワークの周回が重要になります。



問12:連立方程式の文章題(速さ) 難易度:C

比を用いた速さの文章題でした。

ここまで、これだけの問題量で、かなり多いので、一旦飛ばすとすれば、この問題になるかと思います。

おそらく、今回のテストの中で一番何問だったので、正答率も低いはずです。

そのわりには、3点問題なので、捨て問と言えるでしょう。



問13:連立方程式の文章題(料金) 難易度:C

ワークレベルの難易度ではありますが、出てくる金額が大きい問題なので、計算は複雑になりがちです。

「20%引き」といった、小学校で習う割合の概念が出てきますので、正しく処理できるかも重要になってきます。

こういったところで、小学校の算数が正確に理解できているかどうかが求められます。

数学・算数は積み重ね科目であることが、よく分かります。





今回のテストは、問題量がかなり多かったので、素早く正確に連立方程式を解けるかどうか、がカギになったテストでした。

高校受験でも連立方程式の問題の出題があるので、今回のテストで理解度に不安が残る場合は、連立方程式の復習は必須です。



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