定期テストのプロが伝授する!~中川西中2年生・第2回定期テスト編②~

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定期テストのプロが伝授する!~中川西中2年生・第2回定期テスト編②~

2024.09.03 | 教室からのお知らせ

定期テストのプロが伝授する!~中川西中2年生・第2回定期テスト編②~

定期テストのプロが伝授する!~中川西中2年生・第2回定期テスト編②~
北山田、センター北エリアにお住まいの皆様、こんにちは!

英才個別学院北山田校 室長の楠本です。

今回は、9/11(水)・9/12(木)・9/13(金)に実施される、中川西中学校2年生の定期テスト範囲を見ながら、効率的なテスト対策方法について、定期テスト対策のプロである、個別指導塾の室長・楠本が伝授していこうと思います。



来年、中川西中へ進学されるお子さまがいらっしゃる方も必見です!



主要5教科に絞ったお話になりますが、5教科の定期テスト対策の完成が、副教科の勉強時間の確保に繋がりますので、是非最後までご覧ください!



今回は、3日目の国語と理科になります。



まずは、国語からです。

 


今回のテスト範囲は、

・クマゼミ増加の原因を探る

・字のない葉書

・文法→敬語、活用する自立語

・漢字



主な範囲はこの4つになります。

漢字と文法は繰り返しの練習や演習が点数に繋がりますが、「クマゼミ増加の原因を探る」は説明文、「字のない葉書」は随筆になりますので、どちらも読解問題ですね。



「定期テスト対策で、読解問題ってどうやって対策すればいいのか?」



この質問は、ご入会時のご面談や、生徒さんとのお話しの中で、よく聞かれることです。

定期テストにおける、読解問題の対策方法は、ズバリ、



「読解問題の範囲の問題を、解答を覚えるくらいまで、とにかく何度も解く!」



です。

どういうことかと言うと…



ワークや問題集で出題される問題は、「作問者が問題にしやすい問題」「作問者が問題にしたい問題」である場合が多いです。

それは、学校の先生も同じこと。

定期テストの問題も、学校ワークからの出題率が高かったり、授業中に先生が、「ここ大事!」と言っていることが多いです。



つまり、「問題になっているということは、テストにも出やすいよね」という考えです。



しかし、学校から配布されているのは、学校のワークだったり、授業で使用するのはノートやプリント等ですよね。

ワーク以外の問題を、どうやってたくさん解けば良いのでしょうか?



それは、市販の教科書ワークや教科書トレーニングを購入することをおすすめします。

塾に通っている場合は、塾専用販売の、学校準拠の教材があるので、そちらも仕えます。



「学校ワークと併せて、問題集を、解答を覚えてしまうくらい何周も繰り返す」



定期テストにおける、読解問題の対策は、これが1番、効率が高いです。
 

「読解力アップ」「初見の読解問題対策」という観点だと、この対策は少し異なります。

「解答を覚えるくらいまで」って、基礎的な読解力アップとは全く違いますよね。

しかし、短時間で、かつ、効率的に高得点を取ることを考えると、読解力アップのための対策をしていては、間に合わないことが多いです。

読解力アップについては、またどこかで解説したいですが、定期テストにおける読解問題は、「テストで問題になりそうな問題を繰り返し解く」ことが大事です。




次は理科です。

 

今回のテスト範囲は、理科Aが生物分野の最初から3分の2まで、理科Bが化学分野の最初から半分までです。

具体的に言うと、



理科A→細胞、植物、動物(途中まで)

理科B→物質の分解や成り立ち、酸化と還元(途中まで)



となります。



第1回の定期テストでは、中1の範囲も出題があったので、中2の範囲は少なかったのですが、第2回は中1の範囲は出てこず、若干ですが、第1回よりも範囲も狭いです。



まず、中川西中は、理科Aと理科B、理科が2つに分かれていますので、戦略的に点数を取っていくことを考えましょう。



理科は大きく分けると、生物・地学・化学・物理に分かれます。

「計算問題が苦手」という生徒さんは生物・地学分野を、「暗記が苦手」という生徒さんは化学・物理分野に力を入れて、得意な方のテストで点数を取れるように準備すると良いです。



ここで重要なのは、「苦手だからたくさん練習する」のではなく、「得意な分野をより強固にする」方が点数に結びつきやすい、ということです。



例えば、「理科の計算問題は苦手だけれど、暗記はまぁまぁできるよ!」という生徒さんが多いので、そんなお子さまをイメージしましょう。

難しい理科の計算問題をたくさん練習して、たくさん練習して…。

「テストで間違えない」という自信がありますか?というお話しです。



もちろん、それは、間違えずに解けるのがベストです。

しかし、理科の計算問題が苦手な場合、自力で対策して、テストで完璧に解けるようになるには、かなりの時間がかかります。



であれば、計算問題は基礎的なものだけ取り組み、暗記の方で点数を取る。

その方が効率的なはずです。



その理論でいくと、今回は、
「理科Aが得意なら、理科Aを徹底的に対策してから、理科Bを対策する」
もしくは、
「理科Bが得意なら、理科Bを徹底的に対策してから、理科Aを対策する」
という順番で対策するのがベストです。



徹底的に対策して、目安は、「学校ワークを自力で何も見ずにスラスラ解けるか?」を基準にしてください。



1番効果が出にくいのは、「どっちもまんべんなく対策する」ことです。

このやり方だと、どちらも薄い理解のまま、テストに臨んでしまう可能性が高いです。

1つ1つ、できることを増やし、丁寧に片付けていきましょう。



今回のブログのまとめは、



・国語=学校ワークや問題集を、解答を覚えるくらいまで繰り返し解く
 

・理科=得意な分野を徹底的に対策してから、苦手な分野に着手しよう
 

の2点でした!



次回は英語になります。

次回のブログも是非チェックしてみてください! 

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