2025.12.18 | 利用者様の声
英語12点アップで90点超え!!
ご覧いただきありがとうございます。英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です。
「前回、テストの点数が少し下がってしまった…」「勉強はしているはずなのに、あと一歩点数が伸びない」
お子さまがそんな壁にぶつかっている姿を見て、ご家庭でヤキモキされることはありませんか?中2のこの時期は学習内容も難しくなり、一度のミスが自信喪失につながりやすい時期でもあります。
しかし、「点数が下がった時こそ、最大の伸びしろが見つかるチャンス」です。
今回は、前回のテストでの悔しさをバネに、見事なV字回復を果たしたあかね台中2年生の生徒さんの成長ストーリーをご紹介します。
今回ご紹介するのは、あかね台中学校に通う中学2年生の女の子です。
彼女は前回のテストで、思うように点数が伸びず、数点のダウンを経験しました。一生懸命取り組んでいただけに、本人にとっても悔しい結果だったと思います。
しかし、彼女はそこで落ち込むだけで終わらせませんでした。「次は絶対に点数を上げる!」という強い気持ちで、私たちと一緒に課題の分析からスタートしました。
今回のテストに向けて、私たちは彼女専用の「3つの重点対策」を立てました。彼女自身も「自分のペースで、自分に合った勉強法を教えてくれる」と個別指導の良さを最大限に活かし、二人三脚での特訓が始まりました。
分析の結果、彼女の失点の多くは「ケアレスミス」でした。特に英語では、時制(現在・過去・未来)や三単現のsの付け忘れなどが目立っていました。
そこで授業では、「常に時制を意識する」ことを徹底。担当の西村先生の指導のもと、過去形や三単現のルールを体に染み込ませるまで反復しました。
もう一つの課題は「長文読解の時間配分」でした。丁寧に読むあまり、時間が足りなくなってしまうことがあったのです。
これを解消するために、普段の演習からタイマーを使用。常に「時間内に解き切る」というプレッシャーの中で練習を重ねました。
さらに、テスト本番のテクニックとして、「最初に問題を一通り見て配点を確認し、時間配分を考えながら解く」という戦略も指導しました。
英語の基礎はやはり単語力です。どんなに文法がわかっても、単語がわからなければ長文は読めません。彼女は授業のたびに、50~60個の単語・熟語テストを実施。地道な努力ですが、これを毎回必ずやり遂げたことが、今回の大きな勝因となりました。
そして迎えた今回のテスト。結果はなんと、前回から12点アップ!見事、90点台を達成しました!
下がってしまった分を取り返すどころか、それ以上の成果を出してくれました。
Q. 点数が上がった率直な気持ちは?「前回やや下がったけど、下がった分以上の点数が上がって嬉しかったです!」
Q. 今回のテストで意識したことは?
「過去形や三単現などの文法面でのケアレスミスに気を付けて演習しました。あと、問題を一通り目を通して配点を確認し、解く時間の配分をすることにも気をつけました。」
Q. 次の目標は?
「満点を取れるように、まずは勿体ないミスをしないことです。それができれば来年の受験にも活かせると思うので頑張ります。」
担当の西村先生についても、「分からないことがあったら質問しやすく、説明も具体的で分かりやすい」と話してくれました。信頼できる先生と二人三脚で掴み取った90点台。彼女の自信に満ちた表情が、私たちにとっても何よりの喜びです。
今回、彼女が素晴らしい結果を出せたのは、単に勉強時間を増やしたからだけではありません。「ミスの原因を知り、それを防ぐ具体的な対策(時制の確認・時間配分・語彙力)」を実行したからです。
もし、保護者様がお子さまの成績でお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。「なぜ点数が伸びないのか」の原因を見つけ、お子さま一人ひとりに合った「勝ちパターン」を一緒に作り上げます。
次は、お子さまが「やった!上がったよ!」と笑顔で報告してくれる番です。こどもの国校で、その最初の一歩を踏み出してみませんか?
